REKIHAKU 007「特集歴史の匂い 記憶と深く結びついた感覚である「匂い」から歴史、社会を考える」
発売日:2022年10月
- 巻の書名
- 特集歴史の匂い 記憶と深く結びついた感覚である「匂い」から歴史、社会を考える
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-909658-91-3
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商品説明
目次
特集 歴史の「匂い」
1 日中韓の文化のなかの「匂」・「臭」・「香」
日中韓の「におい」・「かおり」文化(方 国花)
2 それは自然の恵みに支えられた豊かな生活だったか●COLUMN
縄文の「におい」(山田康弘)
3 歴史史料のなかに匂い・悪臭を感じてみる
日本古代史の匂い──天皇即位儀と環境(三宅和朗)
4 愛煙家、本居宣長●COLUMN
思想のニオイ(天野真志)
5 「臭気」という言説により再構成される差別
近代都市の「臭気」と差別─スラムと部落をめぐって(吉村智博)
6 生活から隔離されてゆく火葬場と消えゆく煙突●COLUMN
火葬の臭煙と煙突のゆくえ(山田慎也)
7 非日常的な戦争の特異な状況とニオイは重なって記憶されていた
沖縄戦における陸軍病院壕内の「ニオイ」の再現(上地克哉)
8 作家の感性ゆえに記述されたにおい
朴婉緒の小説に見る「匂い」と「復讐」(斎藤真理子)
9 松井章と網野善彦の臭気をめぐる対話から●COLUMN
歴史と「匂い」(小倉慈司)
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商品詳細
- 出版社名
- 人間文化研究機構国立歴史民俗博物館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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