日本の歩みを強く危惧する 93歳の原爆体験者からの訴え

玖村敦彦/著

発売日:2019年9月

  • 日本の歩みを強く危惧する 93歳の原爆体験者からの訴え
  • 日本の歩みを強く危惧する 93歳の原爆体験者からの訴え
ページ数
154p
ISBN
978-4-909281-17-3
著者情報
玖村 敦彦(クムラ アツヒコ)
1926年(大正15年)山口県生まれ。現在、93歳。少・青年期を広島市で過ごす。1945年(昭和20年)8月、旧制広島高等学校2年の時、原爆を体験する。同校卒業後、東京大学農学部農学科に進学し、卒業後は農学科農学第二講座(作物学研究室)に残り、光合成を中心として作物の生理・生態を研究するほか、耕地の炭素循環を生態系生態学の視点から解析。定年後、東京大学名誉教授。1986〜95年、国士舘大学教授

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明治以来、日本はアジアの近隣諸国に多大な加害を及ぼしながら、戦後、その責任の取り方が極めて不十分であった。そのため“和解”が未だできずにいる。特に安倍政権は過去を正当化し、米国の軍事力への依存を強め、近隣諸国との“対立”を激化させている。今、日本はどのような道を進むべきなのか。広島で被爆し、十五年戦争を肌で知る最後の世代からの全身全霊のメッセージ。世代を超えて読み継がれるべき本。

目次

1(改訂版 私の昭和二〇年八月一五日とその前後
皇国史観とそれに関連するいくつかのこと
うた草稿―戦争を想起して八五歳頃詠んだ八首
二〇一八年に送付した手紙1
二〇一八年に送付した手紙2)
2(講演 岐路に立つ日本―日本会議の主張する道を進むか、それと対極的な道を進むか?
「日中の和解を庶民の立場から考える会」での発言から)
3(戦中派・戦後派の多くの皆さんへ
第二次大戦後の加害責任の取り方における日・独の違い
日本が殺害した人々の追悼施設を作ろう
沖縄の人々のことをわが身のこととして考えよう)
4(『改訂版 かえりみる日本近代史とその負の遺産』について
日本は核兵器の廃絶さらに世界平和の実現を目指そう)

商品詳細

出版社名
寿郎社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ