人口の心理学へ 少子高齢社会の命と心
発売日:2016年7月
- ISBN
- 978-4-908736-00-1
- 著者情報
- 柏木 惠子(カシワギ ケイコ)
1960年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。教育学博士。現在、東京女子大学名誉教授
高橋 惠子(タカハシ ケイコ)
1968年、東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。教育学博士。現在、聖心女子大学名誉教授
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商品説明
人口が減り始めた日本。私たちは命にどう関わるべきか?命についての問題―生殖補助医療、育児不安、母性、親子、介護、人生の終末―に直面し苦悩し格闘する心を扱う「人口の心理学」の提案!
目次
人口の心理学の視点―命と死と生涯発達
第1部 誕生―「授かる命」から「つくる命」へ(生殖補助医療・不妊治療のいま―心とテクノロジー
産む選択、産まない選択―出生前診断
近代日本社会と子どもの命―子返しの習俗と規範の形成
血がつながらない子どもの親になる―特別養子縁組による親子の形)
第2部 親子関係―「少子の子ども」と「長命の親」(子どもの価値―なぜ、女性は子どもを産むのか
育児不安を考える―ライフコースの激変とアイデンティティの揺らぎ
もたれ合う家族―日本の家族文化の問題
家族が変わる、老親介護も変わる―二一世紀の高齢者の介護と暮らし)
第3部 命の終わり方―「長命」は「長寿」か(人間の尊厳と死―「死の尊厳」の語られ方を読み解く
変わるお葬式、消えるお墓―その実態と現代人の意識
長生きすること―長命の価値と課題)
少子高齢社会の命と心―現在とこれから
商品詳細
- 出版社名
- ちとせプレス
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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