現代語版大震の日 一高生が見た関東大震災100年目に読む、

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ページ数
513p
ISBN
978-4-908443-83-1
著者情報
木戸 崇之(キド タカユキ)
1972年京都市生まれ。阪神・淡路大震災記念人と防災未来センターリサーチフェロー。在阪放送局の報道記者・ディレクターとして災害報道に携わる傍ら、近畿大学等の非常勤講師としてマスメディア・災害報道について教鞭を執る。歴史災害にも強い関心を持ち、古文書に記録が残る災害を番組化するなど、ユニークなアプローチで教訓の伝承に努める。QRコードを読み取って取材映像を視聴できる著書『スマホで見る阪神淡路大震災』は2021年グッドデザイン賞、第35回地方出版文化功労賞の特別賞を受賞。映像が語る災害教訓を伝える講義は「リアリティを感じられる」と学校や自治体などから多数の依頼を受けている

竹田 亮子(タケダ リョウコ)
1979年大阪府生まれ。出版社勤務を経て、現在はフリーランスの編集者・ライターとして活動

¥2,640 税込

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商品説明

1923年9月1日関東大震災発生。翌年8月20日、一高生125人が書いた震災レポート『大震の日』が六合館より発行されました。一高の寮、赤羽、本郷、深川、神田、四谷、赤坂、京都、軽井沢、静岡、滋賀など被災時にいた場の様子をリアルに伝えた言葉の数々。その知性に裏付けされた記録には、未来への教訓と物語があります。

2023年9月1日、関東大震災から100 年。
関東大震災から1年後の大正13年夏に発行された『大震の日』の現代語版。
寮、赤羽、本郷、深川など東京都内から、京都、静岡、朝鮮、中国など、震災時にいた場所からの一高生125人と教授5人のレポート。
今とは比べ物にならないエリート一高生たちの知性に裏付けられた記録は、将来起こるであろう次の震災への教訓であるばかりでなく、読みごたえもあります。

目次

本書について
まえがき 
当時の旧制第一高等学校 

大震の日
序文 

一、旧制第一高等学校の寮

二、本郷

三、神田

四、小石川

五、牛込

六、 四谷

七、赤坂

八、麹町

九、芝

十、日本橋

十一、浅草

十二、本所

十三、深川

十四、東京

十五、戸山ヶ原辺

十六、大久保

十七、新宿

十八、中野

十九、目黒

二十、 千住

二十一、東京郊外

二十二、横浜

二十三、鎌倉

二十四、神奈川県

二十五、浦和

二十六、房州

二十七、上州

二十八、日光

二十九、軽井沢

三十、静岡

三十一、滋賀県

三十二、京都

三十三、朝鮮海峡

三十四、支那

三十五、不明

三十六、教授

あとがき

商品詳細

出版社名
西日本出版社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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