2020年「習近平」の終焉 アメリカは中国を本気で潰す

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日高義樹/著

発売日:2019年2月

  • 2020年「習近平」の終焉 アメリカは中国を本気で潰す
  • 2020年「習近平」の終焉 アメリカは中国を本気で潰す
ページ数
236p
ISBN
978-4-908117-57-2
著者情報
日高 義樹(ヒダカ ヨシキ)
1935年、名古屋市生まれ。東京大学英文学科卒業。1959年、NHKに入局。ワシントン特派員を皮切りに、ニューヨーク支局長、ワシントン支局長を歴任。その後NHKエンタープライズ・アメリカ代表を経て、理事待遇アメリカ総局長。審議委員を最後に、1992年退職。その後、ハーバード大学客員教授、ケネディスクール・タウブマン・センター諮門委員、ハドソン研究所首席研究員として、日米関係の将来に関する調査・研究の責任者を務める。著書多数

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商品説明

米軍はすでに日本と太平洋で中国攻撃態勢を完了させた!著者ならではの「ワシントン情報」で明かされた対中国最新軍事戦略。

◎中国のミサイル攻撃を無力にする「米海軍2025」
◎中国軍を殲滅する最新潜水艦&超高速ステルス艦
◎在韓米軍の軍事的な任務は終わった
◎横田基地が中国攻撃の総司令部になる
◎アメリカによる中国封じ込めを助けるロシア
◎中国企業は世界中で信用をなくした
◎アジア・アフリカから嫌われる中国
◎安倍首相の中国外交に対するアメリカの不満
トランプ大統領登場前のアメリカの指導者たちは、「中国とはできるかぎり対決を避けたい」
という政策をとってきた。だが、トランプは違う。「中国は紛れもなく共産主義国家で、こ
のまま力を持たせておけば世界を共産化する悪魔の国である」と考えている。昨年より長期
化している米中貿易戦争では、関税引き上げで中国を財政的に追い詰め、共産主義体制その
ものである国営企業を押し潰すことを狙う。さらに、抑止力を劇的に強化して中国を軍事的
にも封じ込め、覇権拡大を阻止。その先にトランプが見据えていることとは――。著者なら
ではの「ワシントン情報」で明かされた、アメリカの対中国最新戦略。(「近刊情報」より)

目次

第1章 アメリカの核戦略を現地に見る
第2章 アメリカは太平洋を取り戻した
第3章 中国を軍事的に封じ込める
第4章 中国崩壊はすでに始まっている
第5章 中国経済は完全に行き詰まった
第6章 日中経済圏構想は日本経済を滅ぼす

商品詳細

出版社名
悟空出版
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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