元号 全247総覧
発売日:2017年9月
- ISBN
- 978-4-908117-39-8
- 著者情報
- 山本 博文(ヤマモト ヒロフミ)
1957年岡山県生まれ。東京大学文学部卒業。現在、東京大学史料編纂所教授。文学博士。『江戸お留守居役の日記』で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞
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商品説明
新元号を迎えるにあたって、知っておきたい247元号をすべて網羅!
日本史の資料として歴史ファン必携の1冊。
●いま元号を使っている国は世界中で日本だけ
●元号に使われた漢字は意外や意外、わずかに72文字だった!
●一番多く使われた漢字は? 29回の「永」
●なんとっ! 多くの元号の正確な読みが分かっていない
●「平成」の「成」は元号で初めて使用された漢字だった
●初めての元号「大化」はクーデターがきっかけ
●国内初の金産出というウソで決まった「大宝」
●長屋王の祟りを恐れて「神亀」から「天平」に
●大地震で「元禄」から「宝永」に改元するも富士山大噴火!
などなど、多くの日本人が知らない元号の秘密がすべてわかる、まさに「元号トリビア」!
今上天皇のビデオメッセージによるお気持ちの言葉をきっかけに、平成31年(2019年)元旦の、天皇退位と改元への流れが始まった。また、国民生活に大きな影響を与えることがないように、それから半年前には新「元号」が発表される予定だ。これは247代にわたる「元号」を有する日本の歴史の中でも初めてのことだ。
本書で「元号」の歴史を知った上で、新しい「元号」を予想してみるのも面白い。
また、新「元号」決定後も、歴史ファンの座右の書であり続けるだろう。
この本は「元号」を知り、語るための決定版、自信作だ。
目次
序章 元号とは何か
第1章 飛鳥時代編
第2章 奈良時代編
第3章 平安時代編
第4章 鎌倉時代編
第5章 南北朝時代編
第6章 室町・安土桃山時代編
第7章 江戸時代編
第8章 近・現代編
商品詳細
- 出版社名
- 悟空出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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