毘沙門天信仰とその伝播 アジア各地における展開
発売日:2022年12月
- ページ数
- 616p 図版36p
- ISBN
- 978-4-907022-25-9
- 著者情報
- 北村 太道(キタムラ タイドウ)
1937年、兵庫県生まれ。大谷大学大学院文学研究科(仏教学専攻)修士課程修了。現在、種智院大学名誉教授。インド・チベット文献を中心に『大日経』『金剛頂経』両系統の密教の研究を進めると共に、チベット密教のフィールドワークと原典の翻訳も行う
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商品説明
四天王の一つとして北方守護に当たり、また、福を授ける“財宝尊”として信仰された毘沙門天。本書は、その起源からアジア各地での展開を探った、仏教における“天部信仰”の画期的研究書である。カラー口絵、本文挿図、インド・チベットの儀軌和訳も多数収録。
四天王の一つとして北方守護に当たり、また、福を授ける〈財宝尊〉として信仰された毘沙門天。本書は、ヴェーダ、初期仏典などにおける起源から密教に至る展開、さらには、アジア各地への伝播を探った、仏教における〈天部信仰〉の画期的研究書である。カラー口絵、本文挿図、インド・チベットの儀軌和訳も多数収録。
目次
はしがき(北村太道)
第1章 インド・スリランカ
(ダシュ・ショバ・ラニ / マイトリームルティ・ムダガムウェ)
第2章 ネパール(スダン・シャキャ)
第3章 中 国(張 雅静)
第4章 チベット(北村太道 / 熊谷貴史 / 中島小乃美)
あとがき(中島小乃美)
商品詳細
- 出版社名
- 起心書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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