デジタル社会の多様性と創造性 ジェンダー・メディア・アート・ファッション

  • デジタル社会の多様性と創造性 ジェンダー・メディア・アート・ファッション
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ページ数
266p
ISBN
978-4-906811-33-5
著者情報
田中 洋美(タナカ ヒロミ)
明治大学情報コミュニケーション学部准教授、同学部ジェンダーセンター元センター長。博士(社会学)。専門はジェンダー研究、メディア/文化研究

高馬 京子(コウマ キョウコ)
明治大学情報コミュニケーション学部専任教授。同学部ジェンダーセンター運営委員。専門は超域文化論(ファッション、ジェンダー、メディア研究)、共編著に『越境するファッションスタディーズ』(ナカニシヤ出版2022年)、『転生するモード―デジタルメディア時代のファッション』(特別編集高馬京子、日本記号学会編、新曜社、2019年)。Critical Studies in Fashion & Beauty Editorial Board(Intellect)。パリ12大学DEA、言説・権力・社会、大阪大学言語文化研究科博士後期課程修了

高峰 修(タカミネ オサム)
1968年生まれ。明治大学政治経済学部教授。同大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター運営委員。横浜国立大学大学院修士課程修了(教育学修士)、中京大学大学院体育学研究科博士後期課程修了(博士(体育学))

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商品説明

刻々と変わりゆく現代社会はどのような様相を呈し、これからどこに向かうのか。本書はジェンダー、メディア、アート、ファッションという4つの観点から、デジタル社会の多様性と創造性を問う。

ジェンダー,メディア,アート,ファッションという観点から浮かび上がってくる現代社会とは?
 学術・アート・ファッションといった様々な分野で活動する専門家らが今世紀の新展開を見据え,現代社会の多様性と創造性を論じる。明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンターの運営委員として携わってきた編者たち等が中心となり, 学内外の研究者と共同で行った研究成果。

目次

デジタル社会の新地平を探る
序文
第1部 今世紀転換期のジェンダー研究
第1章 日本におけるジェンダー研究の新展開――非正規化と多様化の中で
第2章 フェミニズムにおける過程的インターセクショナリティと闘争――ドイツと日本の比較
第3章 歴史学におけるジェンダー研究の展開――アメリカ史の場合
第4章 スポーツ・ジェンダー学における新展開
第5章 日本における性的マイノリティ受容の陥穽
第6章 セクシュアル・ハラスメント研究のこれまでとこれから

第2部 デジタル社会における多様性とメディア,アート,ファッション
第1章 メディア論と芸術の変容
第2章 メディアアートの過去・現在・未来――キュレーターの軌跡から
第3章 デジタルテクノロジーとジェンダー――ソーシャルメディア,データ,人工知能をめぐる権力論に向けて
第4章 デジタル社会におけるファッションメディアとジェンダー表象
第5章 社会現象としてのファッション――デジタル化により加速する記号化
対談1 生命・身体・社会へ――境界を問うアートの新地平
対談2 日常,アイデンティティ,メディア――境界を問うファッションの新地平
明治大学情報コミュニケーション学部ジェンダーセンター沿革・活動記録

商品詳細

シリーズ名
明治大学リバティブックス
出版社名
明治大学出版会
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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