資本主義動態の理論 景気循環と構造変化
発売日:2021年6月
- ページ数
- 404p
- ISBN
- 978-4-905261-48-3
- 著者情報
- 宮澤 和敏(ミヤザワ カズトシ)
1964年静岡県に生まれる。1987年東京大学経済学部卒業。1992年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。東京大学経済学部助手、茨城大学人文学部講師・助教授を経て、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。博士(経済学:広島大学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
資本主義経済ではなぜ不況や長期停滞が生ずるのか。一見、調整作用が働いていないかにみえるこうした現象は、むしろ資本主義に特徴的な不均衡の調整作用がもたらす事態である。本書は、諸部門の不均等拡大を通して進む調整過程に焦点を当てて、資本主義動態の特質を解明する。
目次
資本主義動態論の課題と方法
第1部 資本蓄積の循環的変動(資本蓄積と部門規模の調整
利潤率均等化と固定資本投資の盛衰
社会的再生産と信用貨幣の供給機構
自由主義期の景気循環)
第2部 構造変化の長期的動態(不況と長期停滞
技術革新と構造変化
構造変化の歴史的考察
産業予備軍の長期的変動)
商品詳細
- 出版社名
- 桜井書店
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。