柳家喜多八膝栗毛
発売日:2014年1月
- ISBN
- 978-4-904402-33-7
- 著者情報
- 柳家 喜多八(ヤナギヤ キタハチ)
落語家(落語協会所属・真打)。1949年10月14日、東京都練馬区出身。学習院大学落語研究会を経て、1977年2月に柳家小三治に入門。翌年9月に前座となり、前座名「小より」。1981年5月に二ツ目昇進、「小八」と改名。1993年9月に真打昇進、「喜多八」と改名。出囃子は「梅の栄」、紋は「三ツ柏」
五十嵐 秋子(イガラシ アキコ)
1974年生まれ。明治大学文学部演劇学専攻卒。在学中に松竹パフォーマンスに入社、舞台演出室1期生となる。現場で裏方を学び「屋島篝火歌舞伎」制作などを担当。東京音協に広報担当として転職後、興行にも携わり“噺小屋”をスタート。ほかに「扇辰・喬太郎の会」、音楽公演等も担当
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商品説明
喜多八自らが、ネタの話や芸への思いをロングインタビューで語りおろし。これまであまり明かされなかったエピソードや秘蔵写真も披露。
さらに噺家仲間のみぞ知る寄席や楽屋、呑み屋での喜多八、各会席亭やファンが明かす我らが喜多八、ファンが見た喜多八など、喜多八に関するあれやこれやの情報満載。
喜多八、落語、寄席ファンはもとより、落語を詳しく知らない方でもわかりやすく楽しめる1冊です。
馬場宿の談 柳家喜多八述 本田久作聞き手. インタビューを終えて 本田久作著. 還暦を過ぎていまだにネタ増やす喜多八殿下は大したもんだ 入船亭扇遊述. プロの矜持を見事に持っている人 瀧川鯉昇述. イルカと喜多八、芸と兄さん 林家正蔵述. 偏屈なアニさんの、不思議な魅力 柳家はん治述. 師匠の会は、弟子ゆえに甘くない 柳家ろべえ述. ドトールでいきなり噺の核心を教示 春風亭昇吉述. 『睨み返し』がご縁のはじまり 入船亭小辰述. 師匠の飽くなき向上心を見習います 入船亭ゆう京述. 草の根落語会と喜多八くん 山本進著. 思へば長いお付き合い 有田昭一著. なぜか巻き込まれる彼の魅力 三品陽一著. 記憶にございません。 嵯峨英雄著. 十年ほど前、師匠の話 石黒久雄著. 「寄席フローラル」のこと 坂口春日著. 柳家喜多八師匠と萬金寄席 梅崎典一著. かまくら落語会と喜多八さん 岡崎誠著. 喜多八さんと「三田落語会」 小澤栄三著. 御存知?幻の二番弟子 新藤茂著. 師匠との偶然の出会い 玉置勝秀著. 喜多八師匠と出会って 木戸建己著. 師匠の還暦 森満著. 師匠と弟子の二ツ目勉強会 小鶴康浩著. 郷土芸人喜多八 森田惠介著 ほか10編
目次
発端(はじまり) 柳家喜多八
壱
芸・ネタ・落語・人生・・・喜多八が語る
馬場宿の談
(聞き手・落語作家 本田久作)
弐
噺家のみぞ知る素顔の喜多八
御師さんめぐり
還暦を過ぎていまだにネタ増やす喜多八殿下は大したもんだ 入船亭扇遊
プロの矜持を見事に持っている人 瀧川鯉昇
イルカと喜多八、芸と兄さん 林家正蔵
偏屈なアニさんの、不思議な魅力 柳家はん治
師匠の会は、弟子ゆえに甘くない 柳家ろべえ
ドトールでいきなり噺の核心を教示 春風亭昇吉
『睨み返し』がご縁のはじまり 入船亭小辰
師匠の飽くなき向上心を見習います 入船亭ゆう京
仲入り
喜多八写真館
参
各会席亭・ファンが語る喜多八秘話
贔屓衆問答の編
お客様が選んだ「私が好きな喜多八師匠のネタ ベスト51」
喜多八が選ぶ「あたしが好きなあたしのネタ ベスト18」
柳家喜多八のおもなネタ一覧
喜多八一問一答! ほか
四
≪銀座の噺小屋≫「喜多八膝栗毛」既開催公演一覧
喜多八膝栗毛道中記
大詰(ひとまずこれにて) 五十嵐秋子
柳家喜多八より、お客様へ
師匠へ
商品詳細
- 出版社名
- まむかいブックスギャラリー
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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