いのちのふね
発売日:2022年5月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-902591-46-0
- 著者情報
- こばやし たけし(コバヤシ タケシ)
小林嵩史。2006年札幌市生まれ。5歳の時から絵を描き始める。2022年第13回道展U21優秀賞受賞。絵画部門「ディストピアからの脱却」第13回道展U21優秀賞、北海道美術協会2022年。写真部門「獣がゆく道」JMPA第1回インターネットフォトコンテストノミネート、一般社団法人日本現代写真家協会2021年。「繋がりゆく命」第68回写真道展入選、北海道写真協会2021年。「見つめる先は」第8回会報「自然保護」表紙フォトコンテストポストカード賞、公益財団法人日本自然保護協会。「燃ゆる空に舞う」JMPA第2回インターネットフォトコンテスト入選、一般社団法人日本現代写真家協会2022年。「母さん、教えて!」モリハナトリタビ展VOL2 サッポロファクトリー賞、HEOM Trip 2022年。「その魚よこせ〜」第7回わぉ!な生きもの自然フォトコンテスト佳作、ソニーグループ株式会社・公益財団法人日本自然保護協会2022年。「生命のカタチ(いのちのかたち)」単写真 第47回2022JPS展入選、日本写真家協会2022年(5月東京都立写真美術館、6月京都市立美術館別館にて展示)
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商品説明
15歳の著者からのメッセージ
クマゲラが 舟を彫り
その舟に 生きものたちの いのちが
つぎつぎに 乗ることで
その”いのちの舟”に
わたしたち人間も 乗っているのです。
僕にとって、絵は生きるためのものでした。小さな頃から絵を描くのが好きで、小学校で不登校になり、つらかった時に、行き場のない感情を代弁してくれたのが、絵でした。
その後もたびたびつらいことがあった時は、絵を描いてきました。絵を描いていなければ、ぼくはきっと、生きていなかったと思います。
僕の絵のモットーは、今つらい人の気持ちに、寄り添うことです。命のギリギリのとろこから一歩とどまれるように、元気にする。
小さな人間なりにできる精一杯を考えた時に、出た答えです。
作者『あとがき』より
商品詳細
- 出版社名
- かりん舎
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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