言語文化体系の構築

木藤冬樹/著

発売日:2005年9月

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ISBN
978-4-902385-15-1
著者情報
木藤 冬樹(キドウ フユキ)
1949年12月26日佐賀県生。1968年学習院高等科卒業。同年学習院大学文学部ドイツ文学科入学。1972年3月同卒業。同年学習院大学大学院人文科学研究科(ドイツ文学専攻)修士課程入学。1974年3月同修了。1974〜80年防衛大学校人文科学科ドイツ語助手。1980〜82年防衛大学校人文科学科ドイツ語講師。1982〜94年東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科講師。1994年4月東京外国語大学外国語学部ドイツ語学科助教授。在外研究、1977〜79年3月西ドイツ・ミュンスター大学留学(ロータリー財団奨学生留学)。1980年第20回ドイツ語学文学振興会奨励賞受賞。2005年4月NPO法人国際コミュニケーション研究所専務

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商品説明

「言語論」から「癒し」まで、多彩な研究成果の集大成!わが国の言語文化学の祖、垣内松三の「国民言語文化体系」の構想を、孫である著者が豊かな発想力で、さらに独自の方向へ展開。その探究の成果が今ここに結実した。

目次

1 知的意味から感性を求めて(シンタグマ的意味論の成立と発展(1975)―ポルツィヒとライジーの統語論的意味論における先駆的な業績
ドイツ語における程度を表す副詞と動詞との結合の可能性(1975) ほか)
2 民族の普遍性と相違性(言語相対論への寄与(1981)―言語的中間世界と場の理論
民族言語学の世界(1985)―その源泉から今後の課題まで ほか)
3 言語教育への新展開(翻訳の可能性をめぐって(1986)
異文化の翻訳(1984) ほか)
4 随想・その他(国民言語文化体系建設への道
垣内松三 ほか)

商品詳細

出版社名
冨山房インターナショナル
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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