接触場面への参加による日本語母語話者と非母語話者の変化
発売日:2019年3月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-901988-36-0
- 著者情報
- 嶋原 耕一(シマハラ コウイチ)
国際基督教大学卒業後、東京外国語大学大学院で、修士号(言語学)と博士号(学術)を取得。国際交流基金派遣日本語指導助手(ニュージーランド教育省及び現地中等教育機関勤務)、東京福祉大学非常勤講師、立教大学非常勤講師等を経て、2017年からは現職、立教大学日本語教育センター教育講師。専門は日本語教育、談話分析、会話分析
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
異文化共生を目的とする日本語教育には、正解を習得したりさせたりするのではなく、互いに歩み寄ること、そしてその歩み寄り方を学習することが求められています。歩み寄り方の学習には実際のコミュニケーションが欠かせません。では会話の経験を積むことで具体的にどのような変化が現れてくるのでしょうか。本書では特に話題の選び方、展開方法、転換表現に注目し、経験値の差による違いを考察していきます。その結果から、日本語を母語とする人としない人それぞれの課題を示し、異なる文化をもつ人々が対等な人間関係を構築していくために、より有効な日本語教育を提言します。
目次
第1章 はじめに
第2章 インタビュー調査
第3章 会話データについて
第4章 談話分析:話題転換における言語形式
第5章 談話分析:導入された話題の内容
第6章 談話分析:話題展開における話者間の関係性
第7章 考察
第8章 おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 立教大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。