虚構の戦後レジーム 保守を貫く覚悟と理論
発売日:2023年1月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-89992-082-3
- 著者情報
- 田中 英道(タナカ ヒデミチ)
東北大学名誉教授、歴史家、美術史家。1942年東京都生まれ。東大文学部仏文科卒、美術史学科卒。ストラスブール大学でドラクラ(博士号)取得。文学博士。国際美術史学会副会長、ローマ大学客員教授、東北大学教授などを歴任。退官後、国際教養大学特任教授、ボローニャ大学客員教授を務めた。フランス・イタリア美術史に関する論文を多数、発表。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める
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商品説明
歴史・思想・文化・科学・金融…。巨大なウソを見抜き、美しい国、日本を取り戻せ。知の巨人がまやかしの戦後体制を一刀両断!
歴史・思想・文化・科学・金融……
巨大な?を見抜き、美しい国・日本を取り戻せ
「戦後レジーム」という言葉の意味は、先の大戦後に確立された世界秩序の体制や制度のことを指す。しかし、この戦後体制はすべてが仕組まれたものであり、?で塗り固められた“虚構”である。
こう断言すると、多くの識者が難色を示すかもしれないが、歴史を冷徹な目で紐解けば自ずとその答えに辿り着く。
「先の大戦で日本は本当に負けたのか」「西洋文明の“近代”は優れていると言えるのか」「リベラルという思想は果たして弱者救済に役立つものなのか」等、近現代史や思想史の常識を問い直してみるべきだ。
戦後、欧米諸国やグローバリスト、左翼勢力たちによって我が国は根本から揺さぶられてきた。戦後レジームからの脱却を目指していた安倍晋三元首相が糾弾に倒れてしまった今、日本国民一人ひとりがこの問題に対峙しなければならない……。
「美しい国・日本」を取り戻すために、歴史・美術史の知の巨人・田中英道がまやかしの戦後体制を一刀両断する一冊!
目次
序 章/私が選んだ道
第1章/虚構の近代
第2章/戦後の空間
第3章/日本の特別性
第4章/現代の問題
商品詳細
- 出版社名
- 啓文社書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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