Rhinoで学ぶ建築モデリング入門
発売日:2021年4月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-89977-516-4
- 著者情報
- 山梨 知彦(ヤマナシ トモヒコ)
1984年東京芸術大学建築科卒業。1986年東京大学大学院修了。日建設計に入社。現在、常務執行役員、設計部門副統括、山梨グループ代表。建築設計の実務を通して、環境建築やBIMやデジタルデザインの実践を行っているほか、木材会館などの設計を通じて、「都市建築における木材の復権」を提唱している。代表作に「神保町シアタービル」「乃村工藝社」「木材会館」「ホキ美術館」「NBF大崎ビル(ソニーシティ大崎)」「三井住友銀行本店ビル」「ラゾーナ川崎東芝ビル」ほか。受賞:「Mipim Asia(木材会館)」、「日本建築大賞(ホキ美術館)」、「日本建築学会作品賞(NBF大崎ビル)」、「BCS賞(飯田橋ファーストビル、ホキ美術館、木材会館、NBF大崎ビルにて受賞)」、「SDレビュー(神保町シアタービル)(桐朋学園大学調布キャンパス1号館)」
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商品説明
実在する建物を教材に、建築に特化したモデリングの手法を解説。日建設計DDLのライノ・ユーザーらが執筆した渾身の一冊!
本書は2017年6月刊行の「Rhinocerosで学ぶ建築モデリング入門」の改訂版です。
【バッタ抜きで、サイの話を!】
ちかごろ、世界中の建築家や学生の多くが、「サイ」や「バッタ」を使ってデザインをする。 サイといっても「Rhino」(3次元CAD)のことであり、バッタとはその上で走る「Grasshopper」(ビジュアルプログラミング言語)のことを指す。
Rhinoは、もともと工業製品のデザインのために開発された3次元モデラーだったため、建築の世界ではさほど使われてこなかった。 しかし、2007年にGrasshopperがリリースされた。 数値を変えるだけで、一度つくった形状を多様に変化させることができるため、デザインの方法を変えてしまった。
Rhino+Grasshopperは、画期的な建築デザインツールとして多くの若い建築家の心をとらえ、またたく間に世界中に広がっていったのだ。
いっぽう日本では、バッタは使えても、肝心のサイが苦手で…というユーザーが、今でも少なくない。
そこで本書では、実在する建物を教材に、サイによる、すぐに使える建築モデリングの手法を解説。
日建設計DDLら、サイ(Rhino)のパワー・ユーザーが書き下ろした建築設計のための渾身の一冊!
商品詳細
- 出版社名
- ラトルズ
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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