朝鮮通信使の真実 江戸から現代まで続く侮日・反日の原点 (WAC BUNKO 313)
発売日:2019年11月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-89831-813-3
- 著者情報
- 石 平(セキ ヘイ)
評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する
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商品説明
朝鮮通信使は「平和の使徒」? 「誠信外交」の象徴? そんな単細胞型の歴史通説を覆す、石平さんの最新書下し歴史評論!
江戸日本に対する罵詈雑言を吐いた「朝鮮通信使」たち。
しかし、朝鮮通信使は、実は朝貢のために日本にやってきたに過ぎない。
その屈辱から、日本で見るもの、聞くものすべてに難癖をつけたのだ。
その対日コンプレックスの裏返し故に、日本人を「犬畜生」「禽獣」「獣人間」呼ばわり!
これこそ元祖「ヘイトスピーチ」ではないか!
その妄言の数々を石平さんが丹念に読み解き、書き下ろしたのが本書です。
デタラメな日本イメージと日本蔑視・日本憎悪の韓国の感情は、江戸から令和の現代に到るまで残っている。
歴史の教訓からいえることは、やはり、この国と関わってはいけない---ということだ!
はじめに──現代に受け継がれた歪な韓国人の対日精神構造
罵詈雑言を書き残した朝鮮通信使
コンプレックスの裏返し
「侮日=日本侮辱」こそは「民族精神発揚」の最善の手段
目次
第1章 朝鮮通信使は事実上の朝貢使節だった(十二回にわたる朝鮮通信使派遣の概要と一つの疑問
なぜ日本から朝鮮に「通信使」を派遣しなかったのか
通信使の派遣を熱望したのは朝鮮の方だ ほか)
第2章 朝鮮知識人の哀れな「精神的勝利法」(日本の豊かさと文明度の高さに圧倒された通信使たち
二人の通信使が目を見張った日本の絢爛と華麗
日本の技術に感心し本国に持ち帰る通信使 ほか)
第3章 「日本コンプレックス」の塊だった通信使たち(申維翰『海游録』の悪意の日本口撃
日本人に対する人種差別的侮辱
弄ばれる日本人の誠実さと純粋さ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- WAC BUNKO B-313
- 出版社名
- ワック
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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