自壊 ルーズベルトに翻弄された日本
発売日:2018年12月
- ISBN
- 978-4-89831-477-7
- 著者情報
- 長谷川 煕(ハセガワ ヒロシ)
1933年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科哲学専攻卒。1961年に朝日新聞社入社。88年初めまで経済部など新聞の部門で取材、執筆し、次いで、創刊の週刊誌『AERA』に異動。93年に定年退社したが、その後もフリーの社外筆者などとして『AERA』を舞台に取材、執筆を2014年8月末まで続ける
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商品説明
元朝日記者による衝撃のノンフィクション!「真珠湾」は好戦主義者ルーズベルトの仕掛けた罠だった!日本は「インテリジェンス」でいかにして敗北に到ったのか!
目次
はじめに―裁かれるべきはアメリカだ
第1部 好戦主義者・ルーズベルトに翻弄された近衛文麿
(泳がされた日本人スパイと狙い撃ちされたスパイ
「国土」を攻撃してほしかった ほか)
第2部 日本陸海軍の「インテリジェンス」は破綻していた(「エコノミスト」と「ゾルゲ」
「ハル・ノート」に逆上した日本の情報戦略の拙さ ほか)
第3部 米内光政という“平和主義者”の虚像を剥ぐ(鼠をなぶる猫の愉悦
日本嫌いのホーンベック ほか)
おわりに―昭和、平成の世に、岩瀬忠震がいないことを惜しむ(愚鈍だった日本指導部。そしてその後も…
「自主決定」の衝撃 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ワック
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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