いま、論語を学ぶ

渡部昇一/著 谷沢永一/著

発売日:2012年4月

  • いま、論語を学ぶ
  • いま、論語を学ぶ
ISBN
978-4-89831-181-3
著者情報
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
上智大学名誉教授。英文学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞

谷沢 永一(タニザワ エイイチ)
関西大学名誉教授。1929年、大阪市生まれ。関西大学大学院博士課程修了。専門は日本近代文学、書誌学。社会評論にも幅広く活躍。サントリー学藝賞、大阪文化賞、『文豪たちの大喧嘩―鴎外・逍遥・樗牛』で読売文学賞受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

論語から「現代の生き方」を読みとる!

目次

余力(親を養うということ
社会生活をきちんとしていれば教養は自ずからつく)
改心(寒風吹きすさぶ中に立つ決意
友だちになろうと思われる人間になれ
自分より劣った者を友にする人は成長しない
過ちを改めた清水幾太郎の態度
過ちを改めた者に対する非難の論法)
距離(友と付き合う二つの態度
媚びる恭しさは辱められる
媚びる態度は利己主義から出てくる)
待つ(人生とは八割以上が待つことである
昼行灯で終わる覚悟
人の危うさを知り、信用できる者を見分ける力)
評価(最終的に世間は自分を見てくれる
偽善のメッキは必ず剥げる
欠点を匿そうとするところに偽善が生じる)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
渡部昇一著作集 対話 1
出版社名
ワック
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。