税高くして民滅び、国亡ぶ

渡部昇一/著

発売日:2012年2月

  • 税高くして民滅び、国亡ぶ
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ISBN
978-4-89831-177-6
著者情報
渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
上智大学名誉教授。英文学者。文明批評家。1930年、山形県鶴岡市生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、独ミュンスター大学、英オクスフォード大学に留学。Dr.Phil.,Dr.Phil.h.c.(英語学)。第24回エッセイストクラブ賞、第1回正論大賞受賞

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商品説明

増税国家が衰退するのは歴史の鉄則。増税より経済成長政策が先だ。累進課税を支えるのは嫉妬心。本当の平等は一律税率だ。国民の富は自由経済市場から生まれる。

目次

第1章 「国民の富」を保つ歴史の法則―税金が高いとなぜ国家は滅びるのか(高い税金はどうして国を貧乏にするのか
右と左の社会主義が国民の富を奪う
国民の富を奪えば国は自壊する)
第2章 累進課税が日本を滅ぼす―国力粗鬆症を防ぐ税の鉄則(この世には「払う税金」と「取る税金」しかない
カネは入っただけ必ず使われる
誰も説明できない累進課税の正当性)
第3章 「潰れっこなし」と考えれば日本は危うい―サッチャー夫人に学ぶ「小さな政府」の作り方(「潰れっこなし」という傲りが招いた悲劇
累進課税を支える嫉妬心
やはり自助努力は不変の真理)
第4章 「配給」を拝し、「自由」を育てよ―ハイエク先生に学ぶ民富論(徹底的に「配給」を批判したハイエク先生
国民の富は自由経済市場から生まれる
「正義の味方」は嘘八百)
第5章 税率は「一律一割」が鉄則―国民に富があってこそ真の文化が創造できる(一律一割税率で日本はこんなにいい国になる
日本は国際化し、文化は甦る
税法の10の鉄則)

商品詳細

シリーズ名
渡部昇一著作集 政治 1
出版社名
ワック
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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