135の判例に学ぶパワーハラスメントの真実
発売日:2020年8月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-89761-825-8
- 著者情報
- 中村 孝雄(ナカムラ タカオ)
労働基準監督官〔35年〕5労働基準監督署 署長歴任。労働紛争調整委員会委員(厚生労働大臣任命)4期8年。独立行政法人労働者健康福祉機構産業保健推進センター相談員 4期8年。厚生労働省労働保険審査会 専門事項調査嘱託員 3期3年。十文字学園女子大学 労働法講師 3期3年。企業人事・労務顧問〔現〕
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
パワハラの発現から結果に至るまでの全体像について135の裁判例を13類型に分類し、1判例につき1ページ以内で簡潔に要点要旨をまとめました。実際の事例に触れることで部下を持つ方、管理監督者、経営者の方々が職場での我が身の振舞いを内省し、パワハラ根絶のための第一歩を踏み出すきっかけとなる書です。
パワハラの発現から結果に至るまでの全体像について135の裁判例を13類型に分類し、1判例につき1ページ以内で簡潔に要点要旨をまとめました。
実際の事例に触れることで部下を持つ方、管理監督者、経営者の方々が職場での我が身の振舞いを内省し、パワハラ根絶のための第一歩を踏み出すきっかけをつくる書です。
目次
序 章 「裁判例に見るパワーハラスメントの真実」編集の目的など
第1章 パワハラ裁判135事例の概観
第2章 パワハラ裁判135事例 要点要旨集
第3章 パワハラ裁判135事例 パワハラの具体的な態様
第4章 パワハラ裁判135事例 誘因機序(意図・目的)の分析
第5章 パワハラ裁判135事例 心身に生じた疾病及び法的責任の分析
第6章 パワハラ裁判135事例 自殺の誘因機序の分析
第7章 パワハラ裁判135事例 判決要旨のサンプル
第8章 「パワハラ性格傾向」の自己診断 パワハラと決別しましょう
商品詳細
- 出版社名
- 労働新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。