中国農業経営制度 理論的枠組み,論理の変遷および事例分析
羅必良/編著 徐哲根/訳 朴京玉/訳 佐藤敦信/訳 陳帥/訳
発売日:2021年9月
- ページ数
- 325p
- ISBN
- 978-4-89732-442-5
- 著者情報
- 羅 必良(ラ ヒツリョウ)
華南農業大学中国農村経済転型発展協同創新中心主任、経済管理学院教授、博士課程指導教官。教育部「長江学者」特任教授。広東省「珠江学者」特任教授。管理学博士(南京農業大学)。教育部創新団隊発展計画を含む90以上の様々な研究プロジェクトを担い、50以上の研究奨励賞を受賞している。これまで出版された著書(編著を含む)は約30冊で、学術論文は380編以上発表している。また、国務院の特殊手当の獲得者、全国初の「新世紀百千万人才工程」国家級候補、広東省初の優秀青年社会科学者、広州十大傑出青年、広東青年五四表彰バッジ取得者、教育部「高校青年教師賞」、広東省「南〓優秀教師」、広東省大学の「教育名師」、広東省の「五一労働表彰バッジ」取得者、広東省初の優秀社会科学者でもある
徐 哲根(ジョ テツコン)
青島大学商学院教授。博士(農学)
朴 京玉(ボク キョウギョク)
青島農業大学外国語学院副教授。修士(教育学)
佐藤 敦信(サトウ アツノブ)
追手門学院大学地域創造学部准教授。博士(農業経済学)
陳 帥(チン スイ)
青島農業大学外国語学院講師。博士(文学)
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商品説明
目次
第1部 理論的枠組み(イノベーション創出に向けた農業経営制度の改革―財産権理論と分業理論に基づく考察)
第2部 論理の変遷(労働監督、潜在的脱退、公社制度の効率の問題―湖北省広済県余川人民公社の経験に基づく(1957〜1975年)
財産権の管制、制度的行動、経済的成果―中国における農業経済体制の移行から(1958〜2005年)
資源の特性、行動能力、財産権のマッチング―中国における農地制度の変遷に基づき(1949〜2009年))
第3部 事例分析(契約と契約の不安定性、契約の管理―東進公司の土地賃借の事例から
契約資本と取引形態および収益の分配―「企業+農家」の温氏集団モデルの事例から
村落土地財産権、財産権の整合、効率の源―広東省化州市浪山村の事例から
土地財産権の細分と、契約の管理、農業分業化の進展―崇州市「1+1+1」農業経営モデルのイノベーションの実践)
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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