これでいいのか埼玉県さいたま市
発売日:2016年10月
- ISBN
- 978-4-89637-588-6
- 著者情報
- 小森 雅人(コモリ マサト)
1970年、埼玉県行田市生まれ。12年ほど前、同棲を契機に戸田市に移り住む。パチンコ・パチスロ攻略誌で有名な某編集プロダクションに入社するも、1年も経たないうちにフリーエディター兼ライターに転向
藤江 孝次(フジエ コウジ)
M大学フェードアウト。某編集プロで編集に携わった後、雑誌と並行して映像やイベントなども手掛けるが、志半ばで挫折する
川野輪 真彦(カワノワ マサヒコ)
1976年、茨城県生まれ。和光大学経済学部卒。ギャンブル系雑誌がメインの編集兼ライター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
さいたま市は首都圏の大都市の中で唯一「平成の大合併」を経験した特異な存在だ。その実力は上昇を続け、人口は130万人に迫り、再開発は今も続いている。「新都心」の名に恥じない都市へと成長しているのである。ほんの少し前まで「ダサイたま」呼ばわりされ、「池袋は大宮から来るヤツが多いから田舎っぽい」などといわれていたのも今は昔だ。本書は、そんな「首都圏で最も新しい大都市」さいたま市を研究する一冊である。なぜ、さいたま市は急激にその地位を高めることができたのだろうか。きらびやかな再開発に隠された、問題点や解決されていない課題はあるのか。浦和と大宮という「ライバル」が合併しちゃって問題は起きていないのか。もしかしたらいうほど発展していないんじゃないの?などなど。多方面からさいたま市の本当の姿を解析していく。
目次
第1章 新都心・大宮の東西格差
第2章 大宮は犯罪・ギャンブル・風俗の宝庫だ!
第3章 政治の中心・浦和はハイソでプライド高い
第4章 浦和駅改装で浦和ブランドも益々上昇!?
第5章 大都会になった与野と人形とラブホの街・岩槻
第6章 大宮vs浦和対立と再開発の意外な関係
第7章 さいたま市“統一”の準備は整った?
商品詳細
- シリーズ名
- 地域批評シリーズ 14
- 出版社名
- マイクロマガジン社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。