これでいいのか千葉県千葉市

小森雅人/編 藤江孝次/編

発売日:2016年10月

  • これでいいのか千葉県千葉市
  • これでいいのか千葉県千葉市
ISBN
978-4-89637-587-9
著者情報
小森 雅人(コモリ マサト)
埼玉県行田市生まれ。フリージャーナリスト

藤江 孝次(フジエ コウジ)
福岡県北九州市生まれ。父親の仕事の関係で日本各地を転々とし、結果的には東日本在住歴が長くなってしまった。大学生時代は千葉県で過ごし、社会人になってからはしばらくして都内に住んでいたが、またもや千葉県に戻ってしまった

¥869 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

千葉市は世界一巨大な「首都圏」を構成する重要な都市だ。深い歴史を誇る千葉県の「県都」であり、人口は100万人に迫る。…のだが、千葉市の存在感は、首都圏の中で抜群に低い。人口をみると千葉市は約97万人だが、横浜市は約373万人、さいたま市は約128万人と大きく差をつけられている。市のブランド力では横浜市の足元にも及ばず、近年「副都心」として目茶苦茶な発展を遂げているさいたま市にも大きく引き離されてしまった。ただ、県単位で見ると、千葉県は大したものだ。船橋・市川・津田沼といった葛南地域、柏、松戸などの東葛地域は、東京の郊外地域と比べて優位に立つほどの発展を遂げているし、工業、漁業、農業などの産業は、国内有数の力を誇っている。そんな「スゴイ千葉県」の県都なのに、なぜこんなに「ダメ」なのか。印象の薄い謎の都市・千葉市の秘密を探っていこう。

目次

第1章 千葉市ってどんなトコ
第2章 千葉市の歴史は千葉氏と埋立地が作った
第3章 千葉市の存在感はなぜ薄い!?
第4章 ガリバー企業を中心に人種構成が成り立つ
第5章 市内はもう社会問題だらけ で、どうする?
第6章 体のよいコ・頭のよいコ 千葉市の教育ってどうよ
第7章 美味しいところが集まる中央区とその他
第8章 新生千葉はこの先も引きこもる?

商品詳細

シリーズ名
地域批評シリーズ 13
出版社名
マイクロマガジン社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。