おばけのケーキ屋さん
発売日:2013年12月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-89637-447-6
- 著者情報
- SAKAE(SAKAE)
北海道出身。イラストレーター。著作には「こえほんクリスマス絵本コンテスト」入賞作の絵本アプリ「まいごのクリスマス」などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙を見た時、とても可愛らしかったのと、ケーキ屋さんのお話なら、美味しそうで楽しいかな?と、思い、読んでみました。(息子や、小学校の読み聞かせに、適しているか知りたくて、読みました。)最初は、おばけとしては変わり者のケーキ屋さんが、自分のケーキに驚かない女の子に、「このケーキ、世界一美味しい!!」と、言わせたくて、奮闘する姿が、可愛らしく滑稽で、楽しいお話と思ったのですが、女の子と過ごす時間の長さに伴い、お化けと女の子の中に見え隠れする、お互いを思いやる気持ち・優しさを、文章の中に感じ取ることができて、自分も優しい気持ちになることが出来ました。ケーキ屋さんに女の子が最後に訪れた日、自分が大人になり結婚すること。遠い街へ行くことを報告する場面は、自分が結婚式前日に、両親に感謝を述べた時を思い出させてくれました。報告を聞いたお化けは、彼女のために、二人の思い出を沢山込めた、ウェディングケーキを作り、自分が朝日にあたって消えてしまうのを覚悟して、結婚式会場へ運びます。朝、式場に残されたケーキを見て、すぐに誰のケーキか分かった女の子。何故、ケーキを食べて驚かなかったのか、その理由を語ります。理由を知って、思わず涙が出てきてしまいました。ただ、この女の子は、お化け本人は忘れていても、大好きなお父さんと、長い月日を過ごすことができたので、幸せだったんだろうと思います。思い出を沢山、増やすことが出来たのですから・・・。現実は、会いたくても亡くなった方には会えないものです。だから、このお話を読み聞かせるときは、それらを踏まえ、読んであげたいと思います。一緒にいられる時の大切さ・幸せさを改めて感じさせられる、大人から子供まで、考えさせられることが沢山詰まった、素敵な絵本だと思います。(子ガメままさん 30代・愛知県 男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- マイクロマガジン社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学12年生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。