アジア思想概論
発売日:2006年12月
- ISBN
- 978-4-89619-743-3
- 著者情報
- 福井 文雅(フクイ フミマサ)
僧名ぶんが。1934年、東京生まれ。1957年、早稲田大学高等学院を経て文学部(東洋哲学専修)卒。同大学院後期(博士課程)在学中、1961年9月〜1964年8月、フランス政府給費留学生試験にパスしパリに留学し、フランス国立EPHE・高等研究院(宗教学部門)修了。1963年、フランスSoci´et´e Asiatique(アジア協会)会員。1991年8月6日付フランス政府政令により、l’Ordre des Palmes Acad´emiques(学術教育功労勲章)を受け、chevalier(騎士)に叙任される。1996年、パリ大学ソルボンヌ大学院講師。1998年、フランス国立EPHE宗教学部門招聘教授。日本学術会議(17期、18期、総理府)会員、日本中国学会、アテネ・フランセ各顧問、日仏東洋学会前会長・現顧問、早稲田大学名誉教授。文学博士。日光山輪王寺(天台宗)唯心院住職、天台宗勧学・大僧正。(財)東方学会、日本印度学仏教学会、仏教思想学会、日本道教学会、天台学会、日仏会館、アテネ・フランセ、早稲田大学等の理事、評議員。専門は漢字文化圏の思想と宗教、比較文化論
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商品説明
東アジアでは、紀元前数世紀から現在に至るまで、さまざまな思想や宗教、儀礼が生まれては発展し、あるいは時代とともに衰退し、消滅したりした。それらのなかで、表現手段として漢字・漢文を使う社会を「漢字文化圏」とし、その文化圏の特色を解説。
東アジアでは、 紀元前数世紀から現在に至るまで、 様々な思想や宗教、 儀礼が発展、 また消滅した。 それらの中で、 表現手段として漢字漢文を使う社会を 「漢字文化圏」 とし、 その文化圏の特色を解説。
商品詳細
- 出版社名
- 五曜書房
- フォーマット
- 単行本
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