こころの終末期医療 スピリチュアルペインを乗り越えて

入江吉正/著

発売日:2017年9月

  • こころの終末期医療 スピリチュアルペインを乗り越えて
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ISBN
978-4-89451-973-2
著者情報
入江 吉正(イリエ ヨシマサ)
1952年佐賀県生まれ。早稲田大学政治経済学部中退。貿易商社勤務ののち、雑誌編集者に。『月刊文藝春秋』(文藝春秋)、『週刊ポスト』の記者を経て、現在フリージャーナリスト。『月刊文藝春秋』記者時代、同誌2000年12月号で「『バスジャック少年』両親の手記」を発表し、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞スクープ賞」を受賞。2度の脳疾患で死の瀬戸際に立たされ、さらに3度目の脳梗塞により半身麻痺を患い、現在も療養しながら精力的に取材・執筆活動を続けている

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商品説明

「聖路加国際病院チャプレン」たちの終末期ケアの現場を通じて、“痛み”の正体を知り、乗り越える方法を探る。

目次

第1章 死に直面して初めて気づく魂の痛み(人生で一度は必ず訪れる魂の痛み
脳梗塞に襲われて近づく死の恐怖 ほか)
第2章 なぜ人はスピリチュアルペインという痛みを抱くのか?(死ぬときに「いい人生だった」と思えるか?
がん患者がたどる心の変化 ほか)
第3章 スピリチュアルケアに向けての旅(スピリチュアルペインは宗教や思想を超えた感情
魂の痛みに社会は手を差し伸べられるのか ほか)
第4章 スピリチュアルケアの現場から心の救いを見つける(終末期医療の現場から患者のスピリチュアルペインを探る
大手商社マンが縛られていた「人の期待に応える」ということに気づいたとき ほか)
第5章 心の安寧と幸福を求めて(病気になって初めて、誰もがスピリチュアルペインを感じる
スピリチュアルペインを乗り越えようとする意志 ほか)

商品詳細

シリーズ名
Forest 2545 Shinsyo 125
出版社名
フォレスト出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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