憎まれて死ぬか、愛されて死ぬか。政治家石原慎太郎の日々 名物ラジオ記者と投げ合った言葉の変化球

畑中秀哉/〔著〕

発売日:2022年12月

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ページ数
366p
ISBN
978-4-89308-959-5
著者情報
畑中 秀哉(ハタナカ ヒデヤ)
ニッポン放送報道スポーツコンテンツセンター記者・ニュースデスク。1967年岐阜県生まれ。1990年3月早稲田大学理工学部卒業後、同年4月、ニッポン放送にアナウンサーとして入社。1996年、報道部に異動となり警視庁担当、都庁担当、報道番組「土曜ニュースアドベンチャー」、「竹村健一のスバリジャーナル」ディレクターなどを経て現在、科学技術、防災、経済・政治の分野を取材・解説。気象予報士・防災士・くるまマイスター検定1級。ニッポン放送のウェブコラム「報道部畑中デスクの独り言」も好評連載中

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商品説明

「暴走老人」と言われようと、その実は終始「やんちゃな少年」だった。「超保守」でありながら、「左派」的な思想を持っていた。都知事時代の石原慎太郎と対峙し続けた報道記者が紐解く、あの日・あの時・あの発言!

政治部の記者を経た著者が、故・石原慎太郎氏を語る。数々の知られざるエピソードを交え、政界の巨人:石原慎太郎に迫る。

目次

プロローグ 石原慎太郎というプリズム
第1章 都知事会見は“勝負の場”
第2章 ラジオ報道とは?
第3章 都知事の時代…
第4章 丁々発止!記者が投げ続けた「変化球」Q&A
第5章 「東京から国を変える!」
第6章 都知事から再び国政へ 節目節目で見せた姿
最終章 NEXT STAGEへの提言
縁というもの あとがきにかえて

商品詳細

出版社名
ブックマン社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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