できる大人の“一筆添える”技術 付き合い上手になって、仕事が驚くほどうまくいく
発売日:2009年3月
- ISBN
- 978-4-88759-693-1
- 著者情報
- むらかみ かずこ(ムラカミ カズコ)
1971年生まれ。東京女子大学卒。有限会社はなまる企画代表。子どもの頃から大の手紙好き。大学卒業後、遠距離恋愛中の交際相手との2年半にわたる550通超の文通経験を通して、書くことの楽しさを再確認する。未経験ながらライターとして独立後、手紙の延長ともいえるマーケティングツール「小冊子」制作の第一人者として、制作実績日本一を誇る
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商品説明
メール・携帯全盛の時代だからこそ―手書きの「ひとこと」が心をつかむ。「字がきたない」「何を書いたらいいかわからない」…そんなあなたでも今すぐ気軽にできるアイデア満載。一筆箋・ハガキ「簡単・便利」活用術。
■ちょっとした書類のやりとりで、他社と差をつけたい
■営業トークが苦手……しゃべらないでお客様の信頼をつかみたい
■いつものあの人に感謝の気持ちを伝えたい
■好きな人に告白できない……
■文房具が大好き!
そんなあなたに書くコミュニケーションのススメ!
近年、パソコンや携帯メールによるコミュニケーションが普及し、ちょっとした連絡はもちろん、
お礼やお詫びなど礼儀を求められる事柄までも、「メール1本」で済ませる傾向があります。
しかし、人づきあいにおいて大切なのは、手間を省くことではなく、「ひと手間かける」こと。
実際、品格本ブームに代表されるように、手書きで礼状をしたためるといった大人のアナログコミュニケーションが見直されています。
仕事の相手に送る資料にひと言メッセージを書きくわえたり、気のきいたポストカードを見つけたらお世話になっている方に宛てたり、季節のご挨拶状を送ったり……
そんなことを日常的に行っていると、自然と相手との距離がぐっと縮まり、コミュニケーションが格段とスムーズになり、喜び、感謝されるようになります。
本書が教えるのは、時間をかけずに、日常的に楽しみながら書くことができて、これから先もずっと継続していける「ひと言書きの知恵」。
簡単に、だれでも今すぐはじめられるアイデアばかり。
「拝啓」「敬具」「貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます」「平素は格別のご高配を賜わり」などの形式張った書き方は、本書では一切出てきません。
書くうえでの最低限の心得から、一筆箋・カード・筆記具などのアイテムの上手な選び方から、手書き文字を立派に見せる秘訣、
やわらかい印象を与えるための文例集まで、「書くコミュニケーション」を楽しみながら実践するためのヒントがぎっしり詰まった、ひとつ上をいく実用書。
ひと言書き添える。たったそれだけで、わたしたちは信頼し合える人たちに囲まれて、毎日を心豊かに過ごすことができるのです。
目次
1 いつもの書類をひとつ上に 「一筆箋」を添える(「ひと言書き」からはじめよう
一筆箋、どんなときに使う? ほか)
2 感謝の気持ちが信頼関係のはじまり 「ハガキ」を書く(1枚のハガキで「また会いたい」と思わせる
だれに送る?いつ送る? ほか)
3 慣れてきたら遊びを取り入れて 「記念切手」で印象を高める(切手のひと工夫で、相手の心を一気に惹きつける
喜んでもらえる記念切手の選び方 ほか)
4 もっと相手に喜ばれるために 「筆記具」で気持ちを伝える(手紙上手の必須アイテム=筆記具を手に入れる
手書き文字に自信がない人こそ万年筆を! ほか)
5 書くのが苦にならない もらってうれしい手紙の「書き方のコツ」(手書き文字を「おお!」と立派に見せる6つの秘訣
相手を尊重し、自分も楽しくなる手紙術 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ディスカヴァー・トゥエンティワン
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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