十三湊幻影 安藤氏と中世北方世界 津軽・十三湖
発売日:2022年8月
- ページ数
- 103p
- ISBN
- 978-4-88561-267-1
- 著者情報
- 工藤 弘之(クドウ ヒロユキ)
1955年、青森市生まれ。東奥日報社に入り、写真部長、編集局次長兼報道部長などを務めた。現在は編集委員。連載「あおもり未来人」で東北写真記者協会協会賞企画部門金賞(2019年)、「十三湊 幻影」で同奨励賞(21年)。日本写真家協会会員
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商品説明
中世に北海道と京都を結ぶ北方交易の拠点として栄えた十三湊。大津波に襲われ、一夜にして滅んだと信じられた時代があった。しかし発掘調査の結果、厚い飛砂に覆われ、地下にそのまま残っていることが分かった―。考古学と文献史学の成果をもとに、イメージ写真を駆使して中世港湾都市の姿を再現。
目次
プロローグ 「沈黙の村」
第1部 港湾都市
第2部 福島城
第3部 山王坊
第4部 通史
第5部 残照
エピローグ 「惣領家の興亡」
商品詳細
- 出版社名
- 東奥日報社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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