ぼくがすて犬になった日

  • ぼくがすて犬になった日
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ISBN
978-4-88344-167-9
著者情報
おおうら すみよ(オオウラ スミヨ)
大浦寿美代。佐賀県在住。10年程前、公民館主催の文章教室に通ったのがきっかけとなり、創作を始める。現在、家事と執筆の両立で奪闘中

みつい ただし(ミツイ タダシ)
三ツ井憲。東京都在住。企業社内報イラストやタウン誌に、童話・イラストを発表する。のち写真関連の職業をへて、創作活動を再開する

だんの そのこ(ダンノ ソノコ)
団野そのこ。佐賀県在住。ものごころついた頃から常に動物と一緒に生活。本作品で原案作者(ブックハンター)デビュー。現在、アニマルコミュニケーター(動物と会話できるカウンセラー)をめざし勉強中

¥1,540 税込

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商品説明

きょうはたっちゃんのたんじょうび。「おとうさん、ぼく、子犬がほしい」。ペット屋さんにいくとおもっていたたっちゃんは…。すて犬のきもちがわかる絵本。
【対象】小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
たっちゃんが子犬を買ってもらう約束でお父さんに連れてきてもらったところは、動物愛護センター・・・・ペットショップへ行くと思っていたたっちゃんはへそ曲げて、ガムを噛みながら、ふうせんを作り「パン!」とわれると、なんとぼくはすて犬になってしまった・・・・毎年人間の身勝手で処分される犬猫は34万匹といわれますたっちゃんはすて犬になったことで、犬の立場から最後までかわいがると心に決めますペットブームの中でともすれば動物の命が軽んじられてしまう時代にこの絵本は、しっかりと動物の命の大切さも教えてくれます原案者が書いたあとがきの中に「作者不詳の、犬から飼い主への気持ち10カ条」は読んでいると切なくなってしまうかもしれませんが、親子で考える良い機会になると思います(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子17歳、男の子14歳)

商品詳細

出版社名
石風社
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

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