ぼくがすて犬になった日
発売日:2008年9月
- ISBN
- 978-4-88344-167-9
- 著者情報
- おおうら すみよ(オオウラ スミヨ)
大浦寿美代。佐賀県在住。10年程前、公民館主催の文章教室に通ったのがきっかけとなり、創作を始める。現在、家事と執筆の両立で奪闘中
みつい ただし(ミツイ タダシ)
三ツ井憲。東京都在住。企業社内報イラストやタウン誌に、童話・イラストを発表する。のち写真関連の職業をへて、創作活動を再開する
だんの そのこ(ダンノ ソノコ)
団野そのこ。佐賀県在住。ものごころついた頃から常に動物と一緒に生活。本作品で原案作者(ブックハンター)デビュー。現在、アニマルコミュニケーター(動物と会話できるカウンセラー)をめざし勉強中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
きょうはたっちゃんのたんじょうび。「おとうさん、ぼく、子犬がほしい」。ペット屋さんにいくとおもっていたたっちゃんは…。すて犬のきもちがわかる絵本。
【対象】小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
たっちゃんが子犬を買ってもらう約束でお父さんに連れてきてもらったところは、動物愛護センター・・・・ペットショップへ行くと思っていたたっちゃんはへそ曲げて、ガムを噛みながら、ふうせんを作り「パン!」とわれると、なんとぼくはすて犬になってしまった・・・・毎年人間の身勝手で処分される犬猫は34万匹といわれますたっちゃんはすて犬になったことで、犬の立場から最後までかわいがると心に決めますペットブームの中でともすれば動物の命が軽んじられてしまう時代にこの絵本は、しっかりと動物の命の大切さも教えてくれます原案者が書いたあとがきの中に「作者不詳の、犬から飼い主への気持ち10カ条」は読んでいると切なくなってしまうかもしれませんが、親子で考える良い機会になると思います(風の秋桜さん 40代・埼玉県 男の子17歳、男の子14歳)
商品詳細
- 出版社名
- 石風社
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。