近江の土葬・野辺送り
発売日:2022年8月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-88325-771-3
- 著者情報
- 高橋 繁行(タカハシ シゲユキ)
1954年、京都府生まれ。ルポライターとして葬式、笑い、科学、人物を主要テーマに取材・執筆。高橋葬祭研究所を主宰し、死と弔い関連の調査、研究、執筆を行う。雑誌『SOGI』で「弔いの系譜―仏教・民俗」を約10年間連載。絵・イラストを描き、切り絵の個展を何度も開催
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商品説明
近江にはサンマイと呼ばれる土葬墓地が各地に残る。人が亡くなると、その身を洗い清める湯かんが行われ、棺を輿に載せて、松明、幡、香炉、四花、提灯、位牌、遺影などを持った遺族や親戚、僧侶、一般の村人などとともに墓地まで歩いた。この葬列を野辺送りという。土葬は昭和・平成を境に消滅したが、本書は琵琶湖沿岸を巡り、地域ごとに特徴のある土葬や野辺送りなど弔いの風習を古老に聴き取った貴重な記録である。
滋賀県にはサンマイと呼ばれる土葬墓地が各地に残る。人が亡くなると、その身を洗い清める湯かんが行われ、棺を輿に載せて、松明、幡、香炉、四花、提灯、位牌、遺影などを持った遺族や親戚、僧侶、一般の村人などとともに墓地まで歩いた。この葬列を野辺送りという。土葬は昭和・平成を境に消滅したが、本書は滋賀県内各地を巡り、地域ごとに特徴のある土葬や野辺送りなど弔いの風習を葬祭研究所を主宰する著者が古老に聴き取った貴重な記録を、自らの切り絵とともに紹介。
商品詳細
- シリーズ名
- 淡海文庫 70
- 出版社名
- サンライズ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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