メダカ
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-87981-406-7
- 著者情報
- 中山 れいこ(ナカヤマ レイコ)
博物画家、図鑑作家、環境教育アドバイザー、グラフィックデザイナー。博物画の製作・普及などを行うアトリエモレリを主宰。ボランティアグループ「緑と子どもとホタルの会」代表。東京で育ち、幼少のころより生物相の豊かな生態系を目のあたりにし、植物や昆虫に関心を持つ。1966年ころから書籍デザインを手がけ、雑誌などに執筆する
岩松 鷹司(イワマツ タカシ)
生殖生理学と発生生物学の専門家。愛知教育大学名誉教授、日本動物学会評議員。東京農業大学を卒業後、名古屋大学理学研究科生物学専攻に進学し、山本時男に師事した。メダカを研究材料として選び、卵の実験操作等の微細技術を独自に開発し、卵形成や受精および発生・成長の現象に多くの業績をあげた。イクオリンを用いた受精波の可視化などで有名。定年退官時までに発表した論文は180編を超える。生殖生物学、発生生物学だけではなく、メダカの分類学、形態学にも多くの業績があり、それらは『メダカ学全書』をはじめとした多数の著書に結実している
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商品説明
どのようにメダカの命が誕生し、体がつくられていくのか…。透明な卵の中で行われる命の不思議な変化を、精緻なイラストとともに解説しています。また、お金のかからない、子どもにもできる飼育の方法についても、紹介。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
このお話はメダカについてとっても詳しく書かれていました。うちの子は5歳なのでちょっと難しい言葉のページもあったのですが、簡単に書いてくれているページもあったので良かったです。それに、この絵本で初めて見たのですが、卵の卵割の様子が詳しく絵で描かれていたので子供は興味津々で見ていました。(イカリサンカクさん 20代・石川県 男の子5歳)
目次
1 成魚の観察―メダカにあいにいこう
2 卵の観察―命の始まりが見える
3 ふ化の観察―くるんとうまれてくる
4 体の完成―泳ぐ形になる
5 メダカの生活―むれでくらす生き物
6 メダカの飼育―メダカを飼ってみよう
商品詳細
- シリーズ名
- いのちのかんさつ 3
- 出版社名
- 少年写真新聞社
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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