大山倍達を信じよ ゴッドハンド本紀「第3版」
発売日:2023年1月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-87957-147-2
- 著者情報
- 平岡 正明(ヒラオカ マサアキ)
1941年東京生まれ。早稲田大学露文科中退。ジャズ評論家。文芸評論家。故大山倍達館長の愛弟子で極真空手黒帯。1964年に評論家デビュー。1970年ごろから太田竜、竹中労らと世界革命浪人(ゲバリスタ)を名乗り、新左翼系文化人として注目を集める。70年代後半以降は文学や音楽、芸能などに領域を広げる。受賞歴は『大歌謡論』(筑摩書房)で大衆文学研究賞、『浪曲的』(青土社)で斎藤緑雨賞がある。また現代のカルチュラル・スタディーズの先駆者として、近年評価が高まっている。2009年逝去
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商品説明
大山倍達の精神・真髄を歴史に位置づけ、伝承するため、平岡正明が綴った名著が今ここに蘇る!極真空手からウイリー、猪木、アリ、『噂の真相』、健康、喧嘩、そして違大なる大山倍達の不死の魂まで熱く伝える格闘技・喧嘩論集。
「空手バカ一代」の原作モデルで極真空手の総帥である大山倍達の精神・真髄を歴史に位置づけ伝承するため、文化人であり、大山倍達の愛弟子でもあった著者が綴ったファン待望の復刊!極真空手からウイリー、A.猪木、M.アリ、健康、喧嘩そして大山倍達の不死の魂まで熱く伝える格闘技、喧嘩論集。門外不出の未公開写真も新たに収録!
1970年代後半に巻き起こった極真カラテ大ブームを知る50代、60代のファン歓喜の一冊!序文は大山倍達自身が寄稿。大山倍達生誕100年記念復刊。
目次
序 文 大山倍達
序 章 すこしずつおかしな日
第一章 石原莞爾と若き大山倍達
第二章 体力論丹田篇
第三章 極真空手的当世健康論批判
第四章 極真空手の野蛮を愛す
1 デカルト的ゲンコツ論
2 一月十一日の館長訓話
3 ウイリー狂乱の謎
第五章 喧嘩原論
1 そんじょそこらの喧嘩について
2 そんじょそこらの喧嘩の勝敗
3 丙類の喧嘩──闘争本能への接近
4 闘争本能論
第六章 実存と暴力
1 日米間真剣勝負の不可能論
2 プロレスの政治的原理
3 武道・スポーツ・見世物
4 大山倍達の偉大さについて
第七章 大山倍達を信じよ
第八章 『世界ケンカ旅』解説
初版あとがき
第二版あとがき
第三版あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 秀英書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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