ひっこしはバスにのって

  • ひっこしはバスにのって
  • ひっこしはバスにのって
ISBN
978-4-87786-564-1

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大好きな生まれ故郷を旅立つ少女ミミと、バスで乗り合わせた女性との交流。ほのぼのとした読後感に包まれる絵本です。
【対象】幼児

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
物語はミミという女の子が遠い場所へ引っ越す為に、おかあさんとバスに揺られている場面から始まります。読み始めて少し経ってから、なんだか違和感が…山の道や小川のそばのすみれ、綿毛になり始めたたんぽぽ…ミミにとって初めての大切なものとのお別れです。ん?大切なものって、友達とかじゃないの?ひさしやまが拓けて、人や車が増えて危ないからから引っ越すの。んん?色々便利になるのに、何で引っ越すの?黄金色の髪、愛らしい瞳、名前のミミ…その全てが、なにか引っかかる不思議な女の子だなと思いました。表紙と裏表紙を見てきつねが出てくるのだなとは分かっていましたが、静かで寂しいお話だと思っていたので、思いがけないラストに驚きました。だからおかあさんは、バスでは誰とも話しちゃだめって言ったのねもう戻れないって、ミミの目から涙が零れそうになったのねバスで会った女の人は、ふたりに気づいていたんですね。もしかしたらおかあさんも気づいていたのかもしれない…ミミはもう、ふるさとには戻れないです。きっとミミとおかあさんが、最後の生き残りだったんじゃないかなミミやおかあさんに、ごめんなさいと言いたい(ねんねこしゃんさん 20代・兵庫県 )

商品詳細

シリーズ名
すずのねえほん
出版社名
銀の鈴社
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。