スマートシティはどうつくる? 最新の都市開発のノウハウを結集
発売日:2014年12月
- ISBN
- 978-4-87502-462-0
- 著者情報
- 山村 真司(ヤマムラ シンジ)
1962年山口県生まれ。東京大学大学院建築学専攻修士課程修了。1989年に日建設計入社。2006年から日建設計総合研究所理事、上席研究員。各種建築の環境計画、都市の環境配慮・低炭素計画及び評価を専門とし、国内外のプロジェクトで実績を積む。博士(工学)、技術士(衛生工学部門)、中小企業診断士等
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商品説明
エネルギー、水資源、情報通信、交通など私たちのくらしを構成するすべての機能がつながり、循環するスマートシティ(スマートコミュニティ)。省エネルギーや創エネルギーを主体とした環境配慮・低炭素のスマートシティ構想が世界的な広がりを見せている。種々の産業が活気にあふれ、環境負荷は減少し、人々の生活は心地よい―どうすれば、そのようなまちが生まれるのか。日建設計を母体とする日建グループのシンクタンクである日建設計総合研究所(NSRI)が、いま世界の都市が取り組むスマート化の課題と実現へのプロセスを解く。
目次
第1章 都市の現況―膨張し続ける都市・成熟を超えた都市(世界的な都市人口の集中
加速するエネルギー消費
高齢化する都市
課題解決に向けて期待されるスマート化)
第2章 スマート化とは何か?(スマート化の概念整理
スマート化に関する施策
都市・コミュニティにおけるスマート化
スマート化の標準化の動きについて)
第3章 スマートシティ検討のプロセス(スマートシティ開発の現況
スマートシティ実現のための統合的検討プロセス
スマート化を実現するための事業の進め方)
第4章 スマートシティ技術の導入計画1(コミュニティづくりと都市計画の方法
建物の低炭素化の推進
エネルギー供給系インフラ計画)
第5章 スマートシティ技術の導入計画2(上下水道系インフラ
廃棄物処理系インフラ
インフラとしての緑・水環境
交通系インフラ(道路、公共交通、自動車)
ICT系インフラ)
商品詳細
- シリーズ名
- NSRI選書 002
- 出版社名
- 工作舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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