職人が語る「木の技」

  • 職人が語る「木の技」
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ISBN
978-4-87460-777-0
著者情報
安藤 邦広(アンドウ クニヒロ)
1948年宮城県生まれ。九州芸術工科大学芸術工学部環境設計学科卒業。東京大学建築学科助手を経て、1998年より筑波大学芸術学系教授。民家の技術的研究と現代の木造建築の研究、設計に取り組む。『木の建築』編集長。主な受賞、日本建築学会奨励賞・1989年10月、福島県建築文化賞・1995年10月、とちぎ県産材木造住宅コンクール優秀賞・2001年3月、等

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商品説明

[建築ライブラリー]第13巻 日々の暮らしの中で木の文化を支える

出会った人々は何をすべきかが、はっきりとわかっていた。時代に流されず、しっかりと大地に根を下ろして身の丈に合った暮らしを楽しんでいた。そんな人たちの言葉は、ひとつひとつが誠実であたたかい。

目次

山に生きる(木に触れ、木と語りあう―樹医・山野忠彦
山の暮らしの変遷を語る―木伐り・後藤留蔵、山林経営・伊藤司
白山麓出作り小屋の暮らし―炭焼き・山口清志 ほか)
木を活かす(市民レベルで水車技術の伝承を―市民水車大学・香月徳男、水車大工・中村忠幸
帆曳船の復活で木造船の技術伝承を―船大工・田上一郎、田上勇一
木造船の復活を―強力造船所・強力淳、船大工・三川充三郎、船大工・出口元夫 ほか)
技を受け継ぐ(合掌造りの里に再現された石場かち―大工・今藤末治
女棟梁の時代は来るか―棟梁・斎藤マサ
甦る土佐漆喰―左官職人・久保田騎志夫 ほか)

商品詳細

シリーズ名
建築Library 13
出版社名
建築資料研究社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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