家づくりの極意 居心地のいい住まいの設計術
発売日:2000年8月
- ISBN
- 978-4-87460-565-3
- 著者情報
- 立松 久昌(タテマツ ヒサヨシ)
編集者。1931年東京生まれ。1955年早稲田大学文学部卒業後、彰国社勤務を経て、1964年立松編集事務所を設立する。その間「建築文化」「国際建築」「建築年鑑」の編集に携わる。1975年に月刊「住宅建築」(編集/建築思潮研究所、発行/建築資料研究社)の創刊に参加、1983〜1991年(101〜200号)には編集長を務め、現在同誌顧問。そのほか多数の単行本を編集している
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商品説明
和風あり、モダンあり、都市型から、山荘まで、10人の建築家が設計した50軒を厳選。
目次
高須賀晋の極意―深い庇、大きな開口部、風土にかなったローコスト住宅
永田昌民の極意―広いリビングダイニングに、家族が集まる住まいづくり
降幡広信の極意―民家の魅力をそのままに、現代の住まいとして再生する
大野正博の極意―庭と家のつながりもポイントに、家族の変化に対応する柔軟な構造
吉田桂二の極意―木にこだわり、生活を見つめる「風景の中の建築」づくり
安藤邦広の極意―四寸角・一寸厚の杉材を使つた、独自構法でつくる「現代の民家」
納賀雄嗣の極意―2×4(ツーバイフォー)工法でつくる、木をふんだんに使った家
入之内瑛の極意―内と外をつなぐ軒下とホール、自然とつきあう安らぎの家
小町和義の極意―施主の気持ちを大切に、数寄屋の手法を住まいに生かす
三井所清典の極意―周囲の景観を壊さない外観と、暮らしやすい空間をくる
人が居て、住まいが在る―あとがきに代えて
商品詳細
- シリーズ名
- コンフォルト・ライブラリィ 8
- 出版社名
- 建築資料研究社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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