スピノザとフロイト 「不信仰の同志」の政治思想
発売日:2022年3月
- ページ数
- 607p
- ISBN
- 978-4-87354-750-3
- 著者情報
- 河村 厚(カワムラ コウ)
1968年熊本県生まれ。1991年関西大学法学部政治学科卒業。1994年大阪大学文学部哲学科卒業。1999年大阪大学大学院文学研究科哲学・哲学史専攻博士後期課程単位修得退学(1996年から2002年まで日本学術振興会特別研究員DC1、PD)。1999年から2006年まで関西大学法学部他非常勤講師。2006年4月から2009年3月まで大阪産業大学人間環境学部准教授。2009年4月から関西大学法学部准教授(2013年4月より同教授)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 フロイトとスピノザ(フロイトの8通のスピノザ書簡の分析
フロイトのレオナルド・ダ・ヴィンチ論におけるスピノザについて
ハイネのスピノザ主義とフロイト ほか)
第2部 スピノザと現代の政治思想(帝国とナショナリズム―ネグリ=ハートの『マルチチュード』とスピノザ
貧と愛のリアリズム―ネグリ=ハートの『コモンウェルス』とスピノザ
スピノザと現実主義国際政治学 ほか)
第3部 レオ・シュトラウスのスピノザ解釈の批判的検討―『スピノザの宗教批判』(1930年)第9章「国家と宗教の社会的機能」の注釈的研究(スピノザ『政治論』の現実主義の特殊性
スピノザとホッブズの政治哲学における国家成立の問題とその哲学的基礎について
スピノザ政治哲学における大衆と賢者の間の深淵について)
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。