真実の叫び 沖縄ロックの女王Marie自伝
発売日:2025年5月
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商品説明
私の歌は常に、戦いの歌であった。歌っていなくとも、私は常に戦いの中にいた―。
「オキナワンロックの女王」と呼ばれた歌手、マリー(旧芸名・喜屋武マリー)、初の自伝。戦後、米国統治下の沖縄で、沖縄人の母と米兵の父の間に生まれた著者は、祖父母や叔母たちの愛情を受けて育ち、16歳で母親となり、米国統治下の沖縄でベトナム戦争に向かう米兵の前でシャウトし、日本復帰後は「戦後沖縄の象徴」と担ぎ上げられた。
「純粋に歌手としてではなく、作り上げられた人物像が評価される。私には大ヒット曲というものはない。マスコミが作り上げた、基地の町の混血児がヒットしただけなのだ」―。解けない矛盾を抱えて自問自答する日々から解放された今、1人の女性として、始めて自らの言葉で人生を語る。
これまで語られなかった沖縄戦後史に光が当たる。
目次
第1章(まりこーぐゎー
誰の子
混血児 愛の子ー
いじめっ子たちと夏
オジーのラジオ
放り投げられた25セント玉
母のレコード
運命の淵
一個の卵とテレビ
賞金稼ぎ)
第2章(ミュージシャンへの道
16歳の決意
黄金の喉)
第3章(本土デビュー
I was born in OKINAWA
米軍基地とオキナワンロック
至高のアルバムBURNING BLOOD)
第4章(舞台女優
新しい扉
故郷
遙かなる父の国
希望の花アジアンローズ
子どもたちの未来
SO LONG 沖縄
終焉)
商品詳細
- 出版社名
- 沖縄タイムス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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