約束のあと 安倍晋三から高市早苗へ
発売日:2026年7月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-86801-156-9
- 著者情報
- 小川 榮太郎(オガワ エイタロウ)
文藝評論家。1967年生まれ。大阪大学文学部美学科(音楽学専攻)卒業、埼玉大学大学院修士課程修了。大阪大学在学中に文藝同人誌「一粒の麥」を発刊・主宰し、文藝批評や社会批評を多数発表。1998年下期、文藝春秋の文藝雑誌『文學界』の新人小説月評を担当。2003年、「川端康成の『古都』」が遠山一行の推薦により、第35回新潮新人賞評論部門の最終候補となる。以降、文藝評論を基盤に政治・社会評論へ活動領域を広げる。2015年、一般社団法人日本平和学研究所を設立し理事長に就任。2017年、第18回正論新風賞を受賞
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商品説明
日本は、まだ終わっていない。あれから14年―安倍晋三の「約束」は、高市早苗に託された。
目次
第一章 わが永遠なる安倍晋三(七月八日―全てはあの日の慟哭から始まった
岸田首相とその幕閣に与う
安倍貶め報道は仕掛けられた歴史戦
岸田爆弾テロと安倍暗殺)
第二章 保守派の混乱と漂流(一周忌に―保守の牙城を守り抜いた、安倍晋三の人間力
保守派よ、人の道に戻ろう
国家百年の計)
第三章 異形の石破政権(石破茂首相への手紙
麻生太郎元首相への手紙
三回忌―安倍晋三の「底知れなさ」
石破茂捕物帖―石破茂の存在そのものが憲政の危機だった)
第四章 そして、高市時代の幕が開く(高市早苗を守り抜け
高市首相のただならぬ強運
自民党よ、裏切るなかれ
「戦後レジーム」の終焉、その先に)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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