獄に暮らせば 21年7カ月の獄中日記から
発売日:2026年5月
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商品説明
戦争と平和、そして闘病のなかで私が考えたこと…。日本も世界も、もっとより良いものに変えたい!そんな思いで学生運動に身を投じた日から、新たに出会った獄中の人々との交友、次々襲い掛かる大腸癌、小腸癌、子宮癌など、病魔との闘い。元日本赤軍リーダーが綴った、満期出所時までの心情とその葛藤。著者が描いた獄窓イラスト多数。
21年7カ月。戦争と平和、そして闘病のなかで私が考えたこと
桜花来よと獄窓開け放ち風の舞見つ君を弔う
日本も世界も、もっとより良いものに変えたい! そんな思いで学生運動に身を投じた日から、思い出さずにはいられない革命と解放闘争の日常。連合赤軍事件、レバノン、パレスチナ・ガザ、そして新たに出会った獄中の人々、さらに次々襲い掛かる大腸癌、小腸癌、子宮癌など、病魔との闘い。本書は、著者による二〇二二年五月二八日朝、満期出所時までの獄中ドキュメントであり、かつ元日本赤軍リーダーが、一人の人間として、戦争と平和に向き合い、人々の命を思いやった、その心情と葛藤を綴った2000年11月8日から2022年5月28日までの闘いの記録である。
目次
第一部 逮捕から確定判決まで(二〇〇〇年一一月〜二〇一〇年八月)(逮捕から裁判へ 二〇〇〇〜二〇〇一年
第一審公判(二〇〇一〜二〇〇五年)
法廷での再会 丸岡修さん、ライラ・ハリドさん
新裁判長の態度にがっかり 続く証言、論告 二〇〇四〜二〇〇五年
第一審結審 最終意見陳述の法廷 二〇〇四年 ほか)
第二部 癌闘病と執筆の受刑生活(上告棄却から下獄 受刑者へ 二〇一〇年八月
八王子医療刑務所へ移監 二〇一〇年九月
新しい抗がん剤治療ゼロックス療法 二〇一〇年一二月
丸岡修の突然の死
子宮癌の手術へ 二〇一二年二〜三月 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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