科学捜査とエドモン・ロカール フランスのシャーロック・ホームズと呼ばれた男
発売日:2023年3月
- ページ数
- 235,13p
- ISBN
- 978-4-86782-008-7
- 著者情報
- ショーヴィ,ジェラール(ショーヴィ,ジェラール)(Chauvy,G´erard)
1952年生まれ。フランスのジャーナリスト、歴史研究家。主に出身地リヨンや第二次世界大戦中の歴史、レジスタンス活動に関する数多くの著書を出版
寺井 杏里(テライ アンリ)
上智大学文学部フランス文学科卒業。翻訳者。日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員
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商品説明
ロカールがいなければ、「CSI」シリーズも「科捜研の女」も誕生しなかったかもしれない?現在の科捜研の礎を作ったエドモンド・ロカールの生涯を描く。
ロカールがいなければ、「CSI」シリーズも「科捜研の女」も誕生しなかったかもしれない?
現在の科捜研の礎を作ったエドモン・ロカールの生涯を描く一冊。
目次
はじめに
第一章 近代警察の誕生
警察の新時代
アパッシュ
警察は何をしているんだ?
〈虎〉の機動班
クレマンソーの腹心たち
ベルティヨンの功績
近代的な警察と呼べるのか?
指紋検査法ですと?
人体測定法か、指紋検査法か?
ゴルトンからブセティッチまで
経験主義から科学へ
第二章 ロカール、犯罪学者を目指す
スコットランドの家系:憧れのコナン・ドイルのように
古典語に熱中する
ロカール、医師を目指す
もう一人の師、ラカサーニュ
法医学者と犯罪学
修行中のロカール
犯罪学者としての目覚め
ロンブローゾと〈生まれながらの犯罪者〉説
ロカールと推理小説の中のお手本
天才シャーロック・ホームズ
いざ、大冒険へ
第三章 サン=ジャン通り三十五番地
ロカールの研究所
サン=ジャン通り三十五番地
初仕事は重罪院で
形のない規範
ポロスコピー
名声への道
一九一四年:ロカールとドイツ軍の暗号
アメリカ周遊
第四章 ロカール博士の驚異の事件簿
ロカールの法則
ロカールと仲間たち
研修生の育成機関
研究所の日常
チュールの匿名の手紙事件
指導者としてのロカール
ロカール博士の驚異の事件簿
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 鳥影社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LES ARCHIVES DE LA POLICE SCIENTIFIQUE FRANCAISE
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