美味しく楽しいフランス文学 文学から考えるフランスの飲食文化

福田育弘/著

発売日:2025年3月

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ページ数
295p
ISBN
978-4-86624-111-1
著者情報
福田 育弘(フクダ イクヒロ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。早稲田大学総合研究機構、食と農の研究所所長。1955年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程中退。1985年から88年まで、フランス政府給費留学生としてパリ第3大学博士課程に留学。1991年流通経済大学専任講師、1993年同助教授を経て、1995年早稲田大学教育学部専任講師、1996年同助教授、2002年より同教授。その間、2000‐2001年に南仏のエクス=マルセイユ大学(ソルポンヌ大学)で在外研究、地理学科飲食のマスターコースでおもに日本の飲食文化についての講義を担当。専門は、文化学(とくに飲食表象論、風景風土論)、フランス文化・文学

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商品説明

フランス文学を美味しく、そして楽しく読む手引書、フランス文学への新しい扉。

目次

第一章 ポトフとポテ―国民食としての煮込み料理
第二章 美食文学の誕生と展開
第三章 バルザックの描く食事場面―都会と田舎の美食
第四章 フロベールにみる食べ方の変容とその影響―貴族の食べ方とブルジョワの食べ方
第五章 ゾラの描く庶民の食欲とその深層構造
第六章 アルザス・ロレーヌを越えて広がる地域の魂“シュークルート”
第七章 南仏プロヴァンスの象徴“ブイヤベース”
第八章 新しいブルゴーニュの伝統郷土料理―ブルゴーニュ愛を語るコレット
第九章 チーズ礼讃
第十章 フランス料理にデザートは欠かせない

商品詳細

出版社名
教育評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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