ニュースに出る経済数字の本当の読み方
発売日:2019年5月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-86621-217-3
- 著者情報
- 角川 総一(カドカワ ソウイチ)
1949年、大阪生まれ。1974年3月、京都大学文学部中退。(株)金融データシステム代表取締役
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商品説明
あなたはわかりますか?
ニュースによく出る経済数字、経済常識のウソ、ホント
著書の総計100万部突破の経済評論家が明かす!
俗説やフェイクを見抜く、一生モノのスキル!
<データはウソをつかないが、ウソをつこうとすればデータを使えばいい>
「アベノミクスの効果で株が上がった?」
「有効求人倍率は0.8倍から1.6倍へと急改善した?」
「アベノミクスで雇用者が400万人も急増した?」
「円安になれば、輸出数量は増える?」
「日本の消費税率は、20%超のEU各国に比べ格段に低い?」
……これ、そのまま信じていいんでしょうか?
皆さんもおそらく聞いたことがある経済ニュース、これってウソでしょうか本当でしょうか?
……実は……全部ウソなんです!
【本書の構成、使い方について】
本書ではまず第1章で、新聞やテレビなどのニュースで良く目にしたり、耳にしたりする経済データや経済常識について取り上げ、はたしてそれをそのまま信じていいのか、という疑問を提示し、その詳細について、第2章以降で実例データや事例を基にわかりやすく解説しています。
また、最初から最後まで通してお読みになる必要はなく、興味や関心のあるところだけを読んでいただけるようにもなっています。
第1章の項目をざっと見ていただくだけでも、いかに私たちがそのまま受け取っている情報やデータにさまざまな問題があり、恣意的な操作がされているか、ということがわかり、驚かれることと思います。
そうしたフェイクや俗説とも言えるような情報に、踊らされ、騙されることのないように、第2章で解説している数々のトリックを見抜くスキルをぜひ身につけていただきたいと思います。
経済数字を読むための基本的な訓練を受けた方はほとんどいません。中学、高校でも習いませんし、少なくとも多くの大学の一般教養課程ではこの分野は手つかずです。だから、そこにある種のフェイク(一種のだまし、印象操作)があってもそれに気づけません。本書では、そうしたフェイクに惑わされずに経済数字を読む方法について、多くの事例をもとにわかりやすく解説しました。ニュースや情報の本質を見逃さない、騙されない、一生もののスキルを手に入れましょう!
目次
第1章 経済ニュースのこれホント、ウソ?
第2章 視点を変えれば見えてくる
第3章 データを分解する
第4章 データの限界を知る
第5章 データの前提条件を疑う
第6章 データの因果関係を疑う(旧常識から脱する)
商品詳細
- 出版社名
- WAVE出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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