あと四十日 “フルトヴェングラーの証人”による現代への警告
発売日:2021年12月
- ページ数
- 211p
- ISBN
- 978-4-86598-096-7
- 著者情報
- 野口 剛夫(ノグチ タケオ)
作曲家、指揮者、音楽学者。1964年東京生まれ。中央大学大学院(哲学)、桐朋学園大学研究科(音楽学)を修了。現在東京フルトヴェングラー研究会代表。2005年、テーリヒェン最後の作品、音楽劇“あと四十日”を東京で世界初演した。2014年『新潮45』掲載の論説、「“全聾の天才作曲家”佐村河内守は本物か」により第20回「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」作品賞を受賞
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商品説明
フルトヴェングラーの下でティンバニー奏者を務め、彼の中に「女性的性質」を感じ取ったテーリヒェン。感受性を豊かにし、受け入れ、共感する―。利己主義、権威主義、拝金主義から芸術ひいては人間を救うため、テーリヒェンが最晩年に遺したメッセージ。聖書のヨナ書を題材にした最後の作曲作品・音楽劇“あと四十日”の脚本を収録。
目次
第1章 内面を見つめて―フルトヴェングラーを手掛かりに
第2章 フルトヴェングラーに見る、演奏の魅力と誠実
第3章 魂の言葉 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー没後五十周年によせて
第4章 音楽劇“あと四十日”
商品詳細
- 出版社名
- アルファベータブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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