ソフトウェアテストのセオリー 土台からしっかり学ぶ

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ページ数
419p
ISBN
978-4-86594-362-7
著者情報
小川 秀人(オガワ ヒデト)
株式会社日立製作所研究開発グループ主管研究員。博士(情報科学)。ソフトウェア開発技術の研究や適用に従事。開発に役立つと感じた技術にいろいろ手を出してきたが、振り返ればソフトウェアテストに関する取り組みが多い。日立グループ横断で組み込みソフトウェア開発の改善に取り組む活動に長年関わってきた。情報処理学会や、AIプロダクト品質保証コンソーシアムの運営、セミナー講師など社外での活動もある

佐藤 陽春(サトウ アキハル)
ソフトウェア開発などITのインストラクターを経験したのち、現職である日立Astemo株式会社に移り、ソフトウェア開発環境の改善を担当している。約10年前から日立グループ横断の活動として、参加メンバのテストの悩みの解決を目的としたソフトウェアテストワーキンググループを運営。社外活動としてテスト設計コンテストの運営にも携わっている。IT資格をソフト開発系中心にそこそこ所有。エンベデッドシステムスペシャリスト、情報処理安全確保支援士(未登録)、Oracle Certified Java Programmer、Gold SE 8、UMTP L3、JSTQB Advanced Levelテストアナリスト、技術士(情報工学部門)など

森 拓郎(モリ タクロウ)
株式会社日立製作所研究開発グループ研究員。入社以来主にソフトウェアの改善に関する研究開発業務に携わる。担当した分野は多岐に渡り、ネットワーク機器、金融システム、電力システム、車載装置から医療機器など。また社内横断活動として、ソフトウェアテストとソフトウェアアーキテクチャのワーキンググループの運営に参画しており、日々メンバの技術力向上をめざしてディスカッションやコーチングを推進している

加賀 洋渡(カガ ヒロト)
株式会社日立製作所研究開発グループ研究員。組み込みソフトウェアの性能改善や、ソフトウェアテストの自動化、CI/CDの導入に従事。日立グループを横断したソフトウェアテストに関するワーキンググループを運営

¥3,740 税込

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商品説明

テストプロセスの設計から各種手法、技術選択を裏付けるロジックなど、ソフトウェアテストの全体像を網羅し、初歩から体系的に整理。研究開発と業務の第一線で活躍中の著者陣が知見を持ち寄りました。通り一遍の教科書に終わらず、詳しい実例解説や最新の話題、実務の手引をふんだんに盛り込んでいます。

テストプロセスの設計から各種手法、技術選択を裏付けるロジックなど、本書はソフトウェアテストの全体像を網羅し、初歩から体系的に整理。研究開発と業務の第一線で活躍中の著者陣が知見を持ち寄りました。通り一遍の教科書に終わらず、詳しい実例解説や最新の話題、実務の手引をふんだんに盛り込んでいます。奥深い――知的刺激に満ちたテストの世界を堪能してください。



序 章 ソフトウェアをテストするとは?



■第I部 テストってなに?

第1章 ソフトウェアテストの概要

第2章 ソフトウェアテストのプロセス



■第II部 テストしてみよう!

第3章 テスト設計のセオリー

第4章 要求や仕様に基づくテスト技法

第5章 プログラムコードに基づくテスト技法

第6章 人が持つ情報に基づくテスト技法

第7章 テスト実装と実行のセオリー

第8章 テスト環境のセオリー



■第III部 テストをもっとうまくやろう!

第9章 テスト計画のセオリー

第10章 テスト管理のセオリー

第11章 自動テストのセオリー



■第IV部 より深く理解しよう!

第12章 ソフトウェアを動かさないテスト

第13章 いろいろなテスト技法

第14章 テストプロセスの改善



ソフトウェアテストは、テスターや品質保証部門だけの仕事ではありません。単に不具合を見つけ出す以上の役割があるのです。本書は、そのような「ソフトウェアテストの広い役割を知ってほしい」と思って執筆しました。

 主な読者には、「開発経験は多少あるものの、テストについてはこれから」、あるいは「改めて知識を整理したい」というエンジニアの方々を想定。基本的な概念を体系的に示しつつ、新しいトピックスも含めることで、ソフトウェアテストの全体感を一冊で俯瞰できるようにしました。また、多くの先人たちの知見を紹介する一方、筆者たちが業務で行っている工夫を加え、読者が実践的な技法まで修得できるよう最大限努めました。

本書の執筆陣は、幅広い事業領域を持つ企業で、各々が複数の製品ドメインに携わってきた研究者や技術者です。社内外でテスト技術の普及活動にも携わってきました。それぞれが得意とするネタを持ち寄って、できる限り広範に、実践的な内容を盛り込みました。 (本書「まえがき」より抜粋して編集)

目次

序 章 ソフトウェアをテストするとは?



■第I部 テストってなに?

第1章 ソフトウェアテストの概要

第2章 ソフトウェアテストのプロセス



■第II部 テストしてみよう!

第3章 テスト設計のセオリー

第4章 要求や仕様に基づくテスト技法

第5章 プログラムコードに基づくテスト技法

第6章 人が持つ情報に基づくテスト技法

第7章 テスト実装と実行のセオリー

第8章 テスト環境のセオリー



■第III部 テストをもっとうまくやろう!

第9章 テスト計画のセオリー

第10章 テスト管理のセオリー

第11章 自動テストのセオリー



■第IV部 より深く理解しよう!

第12章 ソフトウェアを動かさないテスト

第13章 いろいろなテスト技法

第14章 テストプロセスの改善

商品詳細

出版社名
リックテレコム
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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