2都物語札幌・東京 2つの「ひばりが丘」から歴史探索を開始する
発売日:2025年3月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-86565-291-8
- 著者情報
- 鷲田 小彌太(ワシダ コヤタ)
1942年、白石村字厚別(現札幌市)生。1966年大阪大学文学部(哲学)卒、73年同大学院博士課程(単位修得)中退。75年三重短大専任講師、同教授、83年札幌大学教授、2012年同大学退職
杉山 尚次(スギヤマ ナオジ)
1958年、東京生まれ。東久留米市在住。言視舎代表
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
この街は周回遅れのトップランナーか?!札幌在住の哲学者が「2都」の意味を解き、札幌郊外都市の歴史とその可能性を論じる1部。ドラマ『団地のふたり』や『ドキュメント72時間』などの作品と東京郊外に生起する問題や歴史をむすびつけて論じる第2部。住んでいる街が違って見えてくる!
新たなる「郊外」論
この街は周回遅れのトップランナーか?! 「ひばりが丘団地」は札幌と東京の郊外にある
地元の面白さをあらたに発見した『北多摩戦後クロニクル』の姉妹編
ドラマ『団地のふたり』や『ドキュメント72時間』、ヴィム・ヴェンダースなどの作品と東京郊外に生起する問題や歴史をむすびつけて論じる第2部。住んでいる街が違って見えてくる!
1部では、札幌在住の哲学者が札幌郊外都市の歴史とその可能性を論じる。
目次
【第1部 2都物語 新札幌と西東京市―鷲田】
▼市町村合併 廃藩置県から昭和・平成の大合併まで
▼「2都」もさまざま 白石と厚別
▼公団「ひばりが丘団地」 札幌副都心の起点
▼「副都心」構想 拡大する新団地造成計画の概要
▼「少子高齢」社会を「前提」に再生計画を立てる
【第2部 新・北多摩風土記―杉山】
▼「横丁の蕎麦屋」を守りたいのは「保守」だけではない
▼多摩イメージと「格差」
▼北多摩から東京の歴史を読む
▼ドラマ『団地のふたり』の衝撃という言葉が似合わない衝撃
▼旧い団地は希望か?
▼田無と保谷の源流をさぐる
商品詳細
- 出版社名
- 言視舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。