寺山修司を待ちながら 時代を挑発し続けた男の文化圏

石田和男/著

発売日:2020年2月

  • 寺山修司を待ちながら 時代を挑発し続けた男の文化圏
  • 寺山修司を待ちながら 時代を挑発し続けた男の文化圏
  • 寺山修司を待ちながら 時代を挑発し続けた男の文化圏
  • 寺山修司を待ちながら 時代を挑発し続けた男の文化圏
ページ数
208p
ISBN
978-4-86565-170-6
著者情報
石田 和男(イシダ カズオ)
1948年生まれ。中央大学文学部哲学科卒業。パリ第四大学文学部哲学科中退。法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻修士課程修了。弘前学院大学大学院社会福祉学研究科人間福祉学専攻修士課程修了。現在、弘前学院大学社会福祉学部教授

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

虚構と現実が入り乱れる「現在」を寺山修司は予見していた!?死去から30年以上を経ても寺山は時代を挑発し続けている。国際的にも評価の高かったテラヤマワールドを、演劇論にとどまらない総合的な視点から活写する。

目次

天井桟敷の人々
『毛皮のマリー』公演記
改宗としての愛―美輪明宏の世界
空間を思い出で満たし―ジャン・カルマンの照明
表象としての皮膚―ワダ・エミの衣装論
「かくれんぼ」の詩学
岬から岬へ―隠喩の旅路
舞台演出家ニコラ・バタイユ
グロトフスキー・システムとの出会い
彫塑性の演劇―観客にとって美とは何か
アヴィニョン演劇祭で
麿赤児と身体表現
覗く人
レミング考

商品詳細

出版社名
言視舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ