なぜあの学校は危機対応を間違えたのか 被害を最小限に抑え信頼を守るクライシスコミュニケーション
発売日:2020年1月
- ページ数
- 160p
- ISBN
- 978-4-86560-520-4
- 著者情報
- 石川 慶子(イシカワ ケイコ)
危機管理/広報コンサルタント。東京都生まれ。東京女子大学卒。国会職員として勤務後、劇場映画やテレビ番組の制作を経て広報PR会社へ。二人目の出産を機に2001年独立し、危機対応に強い広報プロフェッショナルとして活動開始。リーダー対象にリスクマネジメントの観点から戦略的かつ実践的なメディアトレーニングプログラムを提供。講演活動や学会発表も多数行っている。2015年、外見リスクマネジメントを提唱。有限会社シン取締役社長。調布市教育委員(2012〜16年)、日本リスクマネジャー&コンサルタント協会理事、日本広報学会理事、公共コミュニケーション学会理事等も歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
相次ぐいじめ、不祥事問題…。CC:クライシスコミュニケーション―危機的状況の言動次第で、周囲との関係性が良くも悪くもなる。実際に起きた失敗事例を踏まえ危機対応のプロが伝える適切な「学校CC」の考え方とスキル。
目次
第1章 学校CC入門(なぜクライシスコミュニケーションが重要なのか
ダメージを最小限にする初動3原則)
第2章 リスクマネジメントの訓練(リスクマネジメントの進め方
トレーニングの組み立て方)
第3章 緊急記者会見への備え(記者会見の開き方
非言語メッセージも意識する)
第4章 あの事件・事故の教訓(滝川市立小学校いじめ自殺事件
石巻市立小学校津波死亡事故
調布市立小学校 食物アレルギー死亡事故
某市 LGBT小中学生自殺事件)
第5章 “対談”外から見た学校CC(体罰と学校CC(弁護士・森崎秀昭)
いじめ、自殺と学校CC(臨床心理士・藤森和美)
外見リスクと学校CC 1服装(スタイリスト・高野いせこ)
外見リスクと学校CC 2姿勢、歩き方(ウォーキングディレクター・鷹松香奈子))
商品詳細
- 出版社名
- 教育開発研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。