日本の作曲2010-2019 サントリー芸術財団創設50周年記念

  • 日本の作曲2010-2019 サントリー芸術財団創設50周年記念
  • 日本の作曲2010-2019 サントリー芸術財団創設50周年記念
  • 日本の作曲2010-2019 サントリー芸術財団創設50周年記念
  • 日本の作曲2010-2019 サントリー芸術財団創設50周年記念
ページ数
162p
ISBN
978-4-86559-241-2

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

現代音楽はアクチュアリティを取り戻せるのか。3.11、偽ベートーヴェン騒動、コロナ前夜。音楽界を襲った内憂外患を作曲家たちはどう受けとめたのか―片山杜秀、白石美雪、長木誠司、野々村禎彦の4人が88人の作曲家による160作品を論評。巻末に作品の詳細なデータを掲載。

「3.11」「偽ベートーヴェン騒動」「コロナ前夜」……
音楽界を襲った内憂外患を作曲家たちはどう受けとめたのか──
2010年代に作曲・発表された作品を4人の評論家が語り合う。

片山杜秀、白石美雪、長木誠司、野々村禎彦の4人が、2010年から2019年までに作曲あるいは発表された作品のなかから、88人の作曲家による160作品を座談会形式で論評。

2011年、日本を襲った大地震による津波災害と原発事故。
2014年、大ヒットした現代作品の作曲者をめぐる騒動。
2020年から始まるコロナ禍前夜の音楽界の状況……
作曲家たちはみずからを取り巻く世界にいかに反応し、どのように創作に反映させているのか。
現代音楽はアクチュアリティを取り戻せるのか。

『日本の作曲1969-1989』『日本の作曲1990-1999』(いずれもサントリー音楽財団発行)、『日本の作曲2000-2009』(サントリー芸術財団発行/アルテスパブリッシング発売)に続き、2010年代の日本の作曲界を回顧し俯瞰する。

巻末には、各作品の作曲年・楽器編成・演奏時間・楽譜出版・CD・初演(年月日、場所/演奏者)・委嘱者/受賞などのデータを掲載。また、作品データと論評のダイジェストを英文でも掲載した。

サントリー芸術財団創設50周年記念出版。

目次

[座談会]日本の作曲2010-2019(片山杜秀・白石美雪・長木誠司・野々村禎彦)
  2010
  2011
  2012
  2013
  2014
  2015
  2016
  2017
  2018
  2019
  総括
  座談会を終えて(長木誠司)
[資料]
  作品一覧
  Summary of Works

商品詳細

出版社名
サントリー芸術財団
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ